【山口県1人旅】本州最西端を目指しながら、のんびり観光してきた!

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その他

どうも、旅大好き系ブロガーのアオキアカサです。

山口県への旅行を考えている旅行好きの皆さん!

どこがおすすめ観光地なのか実際に行ってみた人の意見を聞きたくないですか?

今回は神奈川県から日本の中国地方をバイクに乗って旅してきた私の旅路を解説しつつ、山口県のおすすめ観光地を紹介していきます。

この記事を読めば山口県おすすめ観光地を知ることができ、山口旅行の参考になるハズなので是非最後まで読んでみてください!

山口県について

山口県は日本の本州最西端に位置する県で県庁所在地は山口市です。

県土の約7割が森林に覆われ、自然に恵まれた環境となっており、気候も概ね温暖で災害が少ないく住み良い県と言われています。

荒々しい浸食海岸美の「日本海側」は冬に北西の季節風が吹き、穏やかな多島海岸美の「瀬戸内海側」は冬に晴れの日が続くという特徴がある県です。

1日目

山口県観光1日目に行った観光地は下記の場所です。

  1. 錦帯橋
  2. 岩国城
  3. 香山公園
  4. 秋芳洞
  5. 秋吉台カルスト展望台

錦帯橋

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おすすめ度:★★★★★

概要

日本三名橋や日本三大奇橋の一つに数えられている5連の木造アーチ橋が錦帯橋です。

橋の長さは橋面に沿って210m、全長は193.3m、幅は5m、橋台は6.6mで、釘を一本を使わずに木組みの技法でのみ作られており、現代の橋梁工学からみても非の打ち所がない橋と言われています。

住所:〒741-0062 山口県岩国市岩国

料金:大人310円、小学生150円

営業時間:8時~17時

感想

錦帯橋は意外と大きくて長いというのもあるのですが、橋を渡っている間に見れる景色や下を流れる川が綺麗で渡りきるのにかなり時間をかけてしまいました。橋を渡り切った後も様々な場所で写真映えするスポットがあり、次は夜のライトアップされた錦帯橋も見てみたくなりました。

岩国城

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おすすめ度:★★★☆☆

概要

ロープウェイで行くことができ、天守閣から錦帯橋や岩国市内全体を一望できる山城が岩国城です。

岩国城は1608年に岩国の初代藩主吉川広家によって造られ、眼下に流れる錦川を天然の外堀にし、標高約200mの城山山頂に位置しています。

住所:〒741-0081 山口県岩国市横山3丁目

料金:大人260円、小学生120円

営業時間:9時~16時45分

感想

当初の予定では行かないことになっていたのですが、錦帯橋から見えた山の上にそびえ立つ姿を見て、ロープウェイを使って行ってしまいました。天守閣からの景色も建てられているのが山の上ということもあり、随分と遠くの景色を眺めることができ、上から見る錦帯橋も最高でした。あと城の中に入ってすぐに太刀が展示されているのですが、それがとにかくカッコよかったです。

香山公園

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おすすめ度:★★★★☆

概要

国宝である瑠璃光寺五重塔を中心に露山堂、枕流亭などの史跡がある公園が香山公園です。

瑠璃光寺五重塔は1442年頃に建立され、大内文化の最高傑作と言われており、日本国内の屋外にある塔で10番目に古い塔です。

住所:〒753-0081 山口県山口市香山町7-1

料金:無料

営業時間:24時間営業

感想

香山公園は公園なので駐車料金や入園料が無料で、国宝の瑠璃光寺五重塔をお金をかけずに見ることができました。様々な角度から五重塔を見ることができ、私はやはり、池を挟んで五重塔を見る角度が一番綺麗で写真映えするなと思いました。また、香山公園には五重塔以外にも様々な歴史的建造物があるのでそれらを見るのも楽しいです。

秋芳洞

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おすすめ度:★★★★★

概要

秋吉台国定公園の地下100~200mにある日本最大規模の鍾乳洞が秋芳洞です。

延長は10km以上もありますが、洞内の公開コースはその10分の1の約1kmまでで、気温が四季を通じて17℃なので夏は涼しく、冬は暖かい快適な探勝ができます。

住所:〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉3506−2

料金:大人・高校生1300円、中学生1050円、小学生700円

営業時間:8時30分~17時30分

感想

最初は料金が少し高いなと思っていたのですが、私が今まで見てきた鍾乳洞の中では圧倒的な広さと大きさがありました。鍾乳洞に入る前も少し森の中を歩くのですが、そこも自然豊かでこれから鍾乳洞に入っていくワクワク感を高めることができます。秋芳洞全体の感想として洞窟内がとても神秘的でファンタジーの世界に入ったような気分になりました。あと春くらいに行くとやっぱり洞窟中は少し寒いです。

秋吉台カルスト展望台

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おすすめ度:★★★★★

概要

秋吉台のカルスト地形を一望することができる展望台が秋吉台カルスト展望台です。

もとは海だった秋吉台は約3億5000万年という遥かに長い年月を経て、海から山へと出来上がった大自然の芸術作品なのです。

住所:〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉秋吉台

料金:無料

営業時間:24時間営業

感想

私はバイクで秋吉台カルスト展望台に行ったのですが、走っていてとても楽しかったです。石灰岩が見渡す限りに広がっていて、とても幻想的で壮大な景色が私の目の前にあったので中国地方の旅で「私は今、旅をしているんだ!」という気分に一番なった場所でした。ここが約3億5000万年前までは海の底と考えると地球の地形の変化というのは凄いなと感じます。

2日目

山口県観光2日目に行った観光地は下記の場所です。

  1. 元乃隅稲成神社
  2. 千畳敷
  3. 角島
  4. 毘沙ノ鼻

元乃隅稲成神社

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おすすめ度:★★★☆☆

概要

1955年に地域の綱元であった岡本斉の枕元に現れた白狐のお告げにより建てられたのが元乃隅稲成神社です。

神社には1987年から10年かけて奉納された123基の朱色の鳥居である百本鳥居があり、100m以上に渡って並んでいる鳥居の景色は凄まじいです。

住所:〒759-4712 山口県長門市油谷津黄498

料金:無料

営業時間:日の出から日没まで

感想

今回、元乃隅稲成神社は改修工事中だったため、参拝することができませんでした。なので御朱印ももらっていません。しかし、改修工事中でも入れるところに行って百本鳥居の写真を撮ったり、岩場や崖などを散策したりしていました。崖の上からでもわかるのですが山口県の海はとにかく綺麗でした。

千畳敷

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おすすめ度:★★★☆☆

概要

標高333mの高台に広がる約26,400平方mの草原が千畳敷です。

千畳敷の展望台からは日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の一台パノラマを展開し、近くにはキャンプ場や無料のアスレチックなどもあり、山口県の人気観光地になっていす。

住所:〒759-4402 山口県長門市日置中1138−1

料金:無料

営業時間:24時間営業

感想

千畳敷は正直に言うと海が見えるどこにでもあるような高原でした。しかし、このような高原はいつ行ってもテンションが上がってしまいます。ちょっとしたアスレチックもあり、今年で20歳になるのですが、誰もいなかったので少し遊んでしまいました。カフェなどで飲むコーヒーも美味しいですが、海と高原の景色を眺めながら、ベンチに座って飲む缶コーヒーもなかなか美味しかったです。

角島

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おすすめ度:★★★★★

概要

牧崎と夢崎の2つの岬がウシの角のように突き出していることから角島と呼ばれるようになった島です。

角島には通行料無料の橋の中では日本屈指の長さを誇る角島大橋や日本の中では2基しか存在しない無塗装の灯台である角島灯台があります。

住所:〒759-5332 山口県下関市豊北町角島

料金:無料

営業時間:24時間営業

感想

角島大橋を渡る前に少し坂を上った所に海と角島大橋をバックに写真を撮ることができるスポットがあるのですが、私はそこで今回の旅の中で最高の写真を撮ることに成功してしまいました。そして、写真を撮っただけで角島に対してかなり満足をしてしました。そして、角島大橋を渡って角島灯台付近にある飲食店で綺麗な海を眺めながらフグ丼を食べて、めちゃくちゃ美味しくてびっくりしました。天気も良くて、海が綺麗で最高の観光地でした。

毘沙ノ鼻

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おすすめ度:★★★★☆

概要

日本の本州最西端の地であり、旅の最果ての場所にぴったりな名所が毘沙ノ鼻です。

駐車場から500m先に小さな広場があり、そこには本州最西端の地と書かれた灯台型のモニュメントと毘沙ノ鼻と書かれた看板と日本海を見渡せる展望デッキが配置されています。

住所:〒759-6541 山口県下関市吉母

料金:無料

営業時間:8時~18時

感想

特に景色が綺麗だったとか、凄かったとかはないのですが今回の中国地方1人旅の折り返し地点だったので、感動のあまり1時間ほどベンチや展望デッキで景色を眺めてしまいました。本州最西端の地、最果てを堪能してから自宅までの距離を地図アプリで確認すると自分がどれほど遠くにきてしまったのかを実感できます。これは完全に私の意見なのですが、日本は小さいようで意外と大きいなと感じました。

山口県1人旅の出来事

1日目はここに書くような出来事などは特になかったので、最初に予定した通りに観光をすすめることができ、夜もぐっすり眠れました。

食事は朝はカロリーメイトと野菜ジュース、夜はカップ麵の蒙古タンメンとコロッケをコンビニで買って食べました。

2日目は朝から天気が良く、キャンプした場所が海の近くだったので浜を散歩していたら少し大きくて綺麗な貝を見つけて、自分へのお土産にしました。

あと毘沙ノ鼻の駐車場で多摩から来て、すでに九州地方を一周してきたおじさんライダーと少し旅の楽しさやバイクの良さについて語り合いました。

食事は朝はコンビニの焼きおにぎりとナナチキと野菜ジュース、昼は角島の和食処「夢岬」でフグ丼、夜はマックでビックマックのセットとシャカチキ(チーズ味)を食べました。

行けなかった観光地:秋吉台国定公園

最後に…

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました!

山口県の観光地を知ることはできましたか?

今回紹介した場所以外にも山口県には多くの観光地があるので、少しでも気になる場所があったら、是非行ってみてください!

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中国地方旅路録

中国地方・・・岡山県広島県、島根県、鳥取県

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