理系・文系大学生が在学中に取っておくべきおすすめ資格&免許10選

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こんにちは、アオキアカサです。今回は大学生が在学中に取得しておくことをおすすめされている資格や免許を紹介してみました。

これから大学生になる方や大学に在学していて、将来の不安を感じている方々へ

就職活動で大きなアピールポイントとなる資格や免許は何を取得した方がいいのか知りたくないですか?

今回は私が大学の就職サポートで先輩達に聞いた大学在学中に取得することをおすすめされた資格・免許を9つと私が個人的におすすめする免許を1つの計10つ紹介します。

この記事を読めば、必ず就職活動の際に他より有利に立ち回ることができるようになるので是非最後まで読んでみてください!

資格・免許について

資格・免許というのは自らの能力や努力に関するアピールポイントを証明するモノで、大学生の就職活動の際にはそれが大きなアドバンテージとなります。

そして、大学というのは「人生の夏休み」と言われるほど自由に使える時間が多く、年齢も18歳以上になるので社会的にも多くの自由が与えられます。

この大学生の有り余る時間を使って、就職活動の際に他人と少しでも差をつけるために資格や免許を取得するようにしましょう。

資格・免許を取るメリット

資格・免許を取るメリットは就職活動で有利になることです。

なぜなら資格・免許を取得することによって就職活動で自分の知識やスキルをアピールすることができ、さらに自らの努力の証明にもなるからです。

例えば「自分は英語が得意です。」と言ったとしても何か証明できるモノがなければ嘘かもしれないと思われますよね。

しかし、ここでTOEICなどのテスト結果を言うことで英語が得意という証明になり、企業からもその努力が認めてもらえるようになります。

なので資格・免許を取得することで就職活動の際、有利に立ち回れるようになるのです。

資格・免許を取るデメリット

資格・免許を取るデメリットはありません

就職活動でその企業にとっては意味のない資格・免許を取得したとしても、いつか自分の人生で必ず役に立つことがあるハズです。

なのでどんな資格・免許を取得してもそれらはデメリットにはならないのです。

しかし、資格・免許にあまり固執しすぎると自分が自由に使える時間が減ってしまい、大学生としての時間を無駄にしてしまうので気をつけるようにしましょう。



取るべき資格&免許9選

「試験の結果にご満悦な学年トップ」の写真[モデル:河村友歌]

大学在学中に取るべき資格&免許は下記の9つです。

  • 運転免許
  • TOEIC
  • TOEFL
  • ITパスポート
  • MOS
  • FP
  • 簿記
  • 宅建
  • 秘書検定

運転免許

取るべき資格&免許1つ目は運転免許です。

ここでの取るべき運転免許とは普通自動車第一種運転免許証のことで、車を運転するために必要最低限の免許証です。

運転免許というのは就職活動の際に役に立つことはほとんどありませんが、この免許を取るまでに講習や実技などを行うので、ある程度まとまった時間が必要になります。

しかし、社会人になるとそれらを受ける時間が少なく免許を取るまでかなり時間がかかってしまいます。

なので「人生の夏休み」と言われている大学生の間に就職活動では役に立ちませんが、人生で役に立つ運転免許を取得しておくことをおすすめします。

TOEIC

取るべき資格&免許2つ目はTOEICです。

TOEICとは日本で最も有名な英語能力テストのことで、このTOEICの点数が650点以上だと就職活動で有利に立ち回れます。

少子高齢化により日本の企業はグローバル企業になりつつあるので、どの企業も英語が話せる人を欲しているハズです。

なので少しでも良い企業に就職したいと考えている方はTOEICを受験して、650点以上を目指すようにしましょう。

TOEFL

取るべき資格&免許3つ目はTOEFLです。

TOEFLとは世界で最も有名な英語能力テストのことで、このTOEFLの点数が70点以上だと就職活動で有利に立ち回れます。

外資系の企業や世界の企業はTOEICよりもTOEFLを評価の基準にしている企業が多いです。

なので外資系企業への就職を考えている方はTOEICよりもTOEFLを受験して、70点以上を目指すようにしましょう。

ITパスポート

取るべき資格&免許4つ目はITパスポートです。

ITパスポートとはIT系の資格で最も基礎的な資格で、ITに関する基礎的な知識を持っていると証明することができる資格です。

このITパスポートというのはその名称から「IT系へ就職している人しか必要なくね」と思う方が多いかもしれません。

しかし、この資格は経営戦略やマーケティング、財務、法務などいった、就職したら必ず必要に総合的なパソコンの仕組みについての知識を持っていることを証明する資格です。

なのでIT業界への就職でなくても必要になってくる資格なので取得しておくことをおすすめします。

MOS

取るべき資格&免許5つ目はMOSです。

MOSとはマイクロソフト オフィス スペシャリストの略語で、マイクロソフトが公認している世界基準のパソコン資格です。

この資格はWord・Excel・PowerPointの利用スキルが高いことを証明

することができる資格で、どの職種に就職してもWord・Excel・PowerPointは必ず使用し、それらの利用スキルが高い方が需要があるハズです。

なので少しでも良い企業に就職したいと考えている方はMOSを取得することをおすすめします。

FP

取るべき資格&免許6つ目はFPです。

FPとはファイナンシャルプランナーの略語で、3級から1級まであり、3級の合格率は70%なので他の資格と比べると比較的簡単に取得できる資格です。

この資格はお金の知識を基に住居・老後・貯蓄・投資などの人生設計から資金運用に関する資格です。

金融企業や保険会社への就職を目指している方は特にですが、例えそれらの業種を目指していなくても自らの将来設計の為に役に立つハズです。

なので少しでも豊かな人生を歩みたいのならFPを取得することをおすすめします。

簿記

取るべき資格&免許7つ目は簿記です。

簿記とは企業の経営活動や財務諸表を記録・整理し、経営成績と財務状況を把握することができることを証明する資格です。

4級から1級があり、就職活動で有利に立ち回るなら3級以上を取得するようにしましょう。

この資格を勉強すると財務諸表の読み方を知ることができるので、就職活動の際に企業の経営状況を知ることができるようになります。

なので事務職を目指していたり、就職活動の際に良い企業を見極めたい方は簿記の取得をおすすめします。

宅建

取るべき資格&免許8つ目は宅建です。

宅建とは宅地建物取引の略語で、不動産を取引する際の仲介役を果たすことができることを証明する資格です。

この宅建というのはその名称から「不動産業界の企業を目指していないなら必要ななくね。」と思うかもしれません。

しかし、この資格は確かに不動産業界への就職を目指している場合は必ず取得した方がいいですが、それ以外の企業でも資産運用の一環としてその知識を必要とされることがあります。

なので不動産業界を目指している方はもちろんのこと、就職活動で少しでも有利に立ち回りたい方は宅建の取得をおすすめします。

秘書検定

取るべき資格&免許9つ目は秘書検定です。

秘書検定とは秘書技能検定の略語で、ビジネスマナーや文書に関することを幅広く勉強をすることができ、3級・2級・準1級・1級がある資格です。

この資格があると一般的なビジネスマナーをわかっているとアピールすることができます。

なので秘書検定は社会に出た後に必ず役に立つハズなので大学生ならば誰もが取得することがおすすめな資格です。



私的に取ってほしい免許

「ベトナム市街のバイク事情」の写真

私的に大学生の皆さんに取ってほしい資格&免許は中型二輪免許です。

中型二輪免許というのはバイクの免許のことで、私自身バイクがとても好きで、様々な人にバイクの良さを共有したいと考えています。

大学生の生協に入っていれば教習所の値段も安くなり、車の免許があれば少しの時間で取得することができます。

なので私的にはバイクに少しでも興味がある大学生にはこの中型二輪免許を取得してほしいです。

まとめ

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました!

おすすめな資格・免許が何か知ることはできましたか?

私自身、まだ資格・免許をほとんど取得していませんが、大学の先輩たちが強くおすすめしてきたので、今回紹介したいくつかの資格・免許は大学在学中に取得しようと考えています。

この記事を読んで「私も資格・免許を取得しよう!」と考え始めた方は私と共に頑張りましょう!

この記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。


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