HONDAの現行販売中のおすすめ大型750㏄以下バイク7選

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バイク

大型バイクが欲しいけど種類が多すぎて何が何だかわからない。」という方の為に、

今回はバイク好きの私が、HONDAの現行販売中の750㏄以下のおすすめバイクを紹介していきます。

この記事を読めば、今回紹介しているおすすめの大型バイクについて知ることができるので是非最後まで読んでみてください!!

HONDAのバイク

国内のバイクメーカーで最もラインナップが多く、

少しコケたくらじゃビクともしない頑丈なエンジンをもっています。

誰でも簡単に、そして快適に乗ることができるHONDAのバイクは初心者でも乗りやすいバイクです。

NC750S

基本情報

メーカ小売り価格:759,000 円

燃費:42.5 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:790 mm

車両重量:218 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

特徴

モダンでシンプルなシルエットに、都市の洗練と情熱・高揚感を融合させたカラーリングにLEDヘッドライトが相まって存在感かき立てている。

さらに、ハンドルまわりの高級感を演出するブラックアルマイト処理のフォークキャップなどにより、独自の個性と質感があります。

スタイリングは、大型バイクとしての走行性能はもちろん、ライダーの居住空間と、容量21Lのラゲッジスペースを確保している。

レビュー・感想まとめ

トルクがあるので上り坂でもストレスなく加速し、シートが厚いので長距離運転でもかなり楽な姿勢で乗れます。また、タンクが収納スペースになっているので積載能力もそれなりにあります。

スピード重視の方には少し物足りない感がありますが、値段の割に高性能なので、大型バイクの入門と言われていらだけのことはありますね。

NC750X

基本情報

メーカ小売り価格:900,900 円

燃費:42.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:800 mm

車両重量:221 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

特徴

洗練されたデザインとアップライトなアドベンチャーイメージを融合したスタイリングは、その存在感と共に、快適性を、使い勝手も追及をし、ライダーの冒険心をかき立てるデザインをしている。

また、防風性能を向上させるためのロングウインドスクリーンは、中央部にダクトを設定することで、ライダーの頭部まわりにおける乱流を抑制している。

レビュー・感想まとめ

オフロードのようなデザインのツアラーバイクで、ノーマルでの足回りはあまり良くないのでカスタムが必須になってきます。

しかし、大型バイクの中でも良い方の燃費に、ETCやグリップヒーターの標準装備し、DCTも備えているのでクラッチ操作を不要とし、自動変速が可能なので長距離運転にもってこいのバイクです。

CB650R

基本情報

メーカ小売り価格:979,000 円

燃費:31.5 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:810 mm

車両重量:202 kg

冷却方式:水冷

気筒数:4気筒

特徴

スポーツバイクとしてのスタイルを根源とし、各構成部品を車体中心に寄せ、マスの集中を図った凝縮感のある力強いデザインはコンパクトとダイナミックを追求したスタイリングです。

さらにネイキッドの伝統と先進性を融合させた丸形LEDヘッドライトに加え、軽快感のあるショートテールにコンパクトなLEDテールランプを装備し、歯切れ良くエッジを利かせた稜線と、しなやかな曲面を組み合わせた面構成で統一している。

レビュー・感想まとめ

車体は軽いが4気筒ならではの加速感は高速での安定感に繋がります。

取り回しもリッターバイクですが、やはり車体が軽いのでかなり楽です。

そして、現代風のネイキッドバイクなので、LEDヘッドライトのデザインがかなりかっこいいですね。

CBR650R

基本情報

メーカ小売り価格:1,056,000 円

燃費:31.5 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:810 mm

車両重量:207 kg

冷却方式:水冷

気筒数:4気筒

特徴

ワインディングなどの連続した車体切り返し時の軽快感を追求し、コンパクトなスタイリングをしている。

また、CBRシリーズの血統をより一層感じさせるフロント回り、LEDデュアルヘッドライト採用によりCBRシリーズの血統をより一層感じさせるフロントを持ちながら、CBR650独自のデザインを追求している。

さらに、ミドルカウルは走行中のラジエーターからの排風を効果的にカウル外側に流すことでライダーの快適性を追求し、よりライディングへ集中できるよう配慮している。

レビュー・感想まとめ

アクセルを軽く回すだけで上り坂でも加速する豊かなトルクに、コンパクトな車体でかなり扱いやすいので、ライダーとの一体感は抜群に高いです。

すべての操作性がカチッとしていて、加減速・ハンドリングが共にストレスフリーで、街乗りから峠までスラスラ走れるバイクです。

CBR600RR

 

Honda | スーパースポーツモデル「CBR600RR」を発売

基本情報

メーカ小売り価格:1,606,000 円

燃費:23.5 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:820 mm

車両重量:194 kg

冷却方式:水冷

気筒数:4気筒

特徴

CBR1000RR-Rの開発で培われたノウハウを投入したCBR600RRの車体デザインはサーキットでの運動性能を追求した機能的デザインをしている。

高い空力性能と機能美を合わせ持つ外観は、マス集中フォルムを基本とし、徹底した空力性能向上を追求したスタイリングとすることで、前面、側面投影面積の最適化により防風性能の向上と俊敏なハンドリングの実現に寄与している。

記事まとめ

国内唯一の600㏄のスポーツバイクで「プロダクションレースのベース車としての高いポテンシャルを日常でも思い通りに操れる」をコンセプトに開発されたバイクです。

車体は従来型をベースとし、スイングアームは形状こそ変わらないが、各部のカウルを調整し内部構造の最適化をすることで、150gの軽量化と剛性バランスを向上させているので取り回しが楽になっています。

レブル500

基本情報

メーカ小売り価格:799,700 円

燃費:40.2 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:690 mm

車両重量:190 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

特徴

ホイールベースを1,490㎜とすることで、最適なサイズ感と扱いやすさを実現している。

また、690㎜の低シート高とミドルポジションのステップ位置により、走りの自由を広げる、ライディングポジションとなっている。

そして、フロントフォークのアングル角にもこだわり、迫力のあるファットなフロントホイールまわりと癖のないハンドリングを両立している。

レビュー・感想まとめ

高速道路を含めて日本の道路を走るのには十分な性能で、低速でよく粘ってくれるので、低回転から必要十分なトルクが出て、エンストしにくいバイクです。

走りも良くて取り回しも素晴らしくて足つきも良いので、リターンライダーや大型バイクの初心者の方、そして女性ライダーにもおすすめできるバイクです。

X-ADV

基本情報

メーカ小売り価格:1,263,900 円

燃費:40.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:790 mm

車両重量:238 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

特徴

郊外のアクティブなシーンにも、都会のスタイリッシュなシーンにもマッチするスタイリングを追求したデザインをしている。

前後方向に短く凝縮されたボディーと特徴的なサスペンション長によるアップライトなシルエットでアドベンチャーテイストを、フロントからリアまで統一感あるキャラクターラインで構成されたボディーでプレミアム感を強調し、これらを上質に融合させた、力強くスタイリッシュな外観をしている。

レビュー・感想まとめ

見た目が唯一無二のデザインで、スクーター、ロードスポーツ、オフロードの良い所を全盛りしたようなバイクです。

スクーターのような見た目ですが、DCTが装備されていることからシフトチェンジの制御が緻密でバイクらしい走りをしてくれます。

最後に

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

気になるHONDAの大型バイクはみつかりましたか?

私はこの記事を書いていて、CBR650Rのデザインに惚れて乗りたくなってしまいました。

記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

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