現役のコロナFラン大学生が語る!|大学生活の想像と現実の違い9選

スポンサーリンク
その他

高校3年生の皆さん、素晴らしい大学生活を想像して勉強を頑張っていたり、大学の入学を待ちわびていませんか?

しかし、現実はそれほど甘くありません。

この記事では、私が想像していたFラン大学生活の現実とその違いを9つ紹介しているので是非最後まで読んでみてください!!

大学生活について

大学生活は、高校よりも自由な時間があり様々な経験や知識を身に着けられることができるところ、と想像している人へ、それは大きな間違いかもしれません。

特にFラン大学生の現実はコロナの影響も重なり、想像のようにはいかない現実が待っています。

今回はそんな私の想像していたF大学生活と現実のFラン大学生活を紹介していこうと思います。

学校

大学 講義 キャンパス - Pixabayの無料写真

授業

私の想像していたFラン大学生活の授業は授業をしっかり受けている人よりも遊んでいる人や寝ている人の方が多いと想像していました。

しかし、現実はコロナの影響でオンライン授業がメインなので大学へ行くことがそもそも少ないので、もし大学に授業を受けに行った時も 私が見る限り全員が真面目に授業を受けていました

多分ですが、オンライン授業が多くて学校へ行くことが少なかったので、まだ自分が大学に入りたてのような感覚なので全員が真面目に授業を受けていたのだと思います。

これに関しては入学当初の気持ちでいられているということなので想像よりも良い方向へいきました。

ついでに私が大学に行った回数は2020年11月の段階で3回です。

そして授業を受けた回数は2回です。

テスト

私の想像していたFラン大学生活のテストは一応大学なので1ヶ月くらい前から勉強を始めないと赤点を取ってしまうと想像していました。

しかし、現実はオンラインでテストを行うので、今までの資料やノートを観ながら解いていいと言われ、勉強をしていなくてもノートさえ取っていれば余裕で解ける問題ばかりでした。

また、私の通っている大学ではそもそもオンライン授業ということでテストではなく提出課題を出せば単位がもらえるという授業が多かったです。

特に勉強をしなくても余裕でしたね。

これに関しては勉強をそんなにしなくていいということなので想像よりも楽な方向へいきました。

単位

私の想像していたFラン大学生活の単位はたとえ欠席していてもギリギリ単位がもらえると想像していました。

しかし、現実は授業の 2 / 3 は出席しないといけなかったり、課題をしっかり提出していないと単位がもらえないので、意外と真面目にやらないといけませんでした。

また、単位も落とす人が多いと思っていましたが、オンライン授業ということもあり、一人で授業を受けるので単位を落とす人が非常に少なかったです。

私も1年の前期は単位を一つも落とさずに取ることができました。

これに関してはしっかり出席しないといけないということなので想像よりも真面目な方向へいきましたね。

活動

サッカーの写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

サークル

私の想像していたFラン大学生活のサークルについては大学に入学をしてすぐに参加して一緒に遊んだり、何かそのサークルについての活動を行うものと考えていました。

しかし、現実はコロナの影響でサークル活動が禁止されているのでオンライン上でサークルの説明を受けるだけで参加することはできないというものでした。

また、私の通っている大学ではコロナが始まった当初オンラインでも活動をしているサークルがあったらしいのですが、今ではほとんど参加している人がいなくて自然消滅したらしいです。

これに関してはサークルに参加することができないということなので想像よりも悪い方向へいきました。

バイト

私の想像していたFラン大学生活のバイトについては大学の勉強が忙しくて、なかなかバイトをする時間がないものだと想像していました。

しかし、現実はオンライン授業なので大学へ行くという移動時間が無かったり、開始30分で終わるような授業があったり、そもそも大学生は10時以降も働けるので高校生の時より長い時間バイトをすることができました。

また、私の通っている大学は提出物を出せば出席になる授業が多いのでわざわざ時間通りに授業を受けなくていいので平日の昼間から普通にバイトをすることができました。

これに関してはバイトがいっぱいできるということなので想像よりも良い方向へいきました。

資格

私の想像していたFラン大学生活の資格については常に資格について勉強をしていき1年に1回のペースで何かしらの資格を取得するものだと想像していました。

しかし、現実はそんなに資格について勉強をすることはなかったです。

資格の勉強をしている人は今のところ見たことありません。

もしかしたら2年生になってからそのようなことをやっていくのかもしれません。

私は情報系の学科なのできっと来年からそのような資格を取らさせてくれるのだろうと信じて待ってみます。

これに関しては資格の勉強がまだということなので想像よりも少し悪い方向へいきました。

人間関係

社会人サークルの写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

友人

私の想像していたFラン大学生活の友人というのは大学の授業やサークルで出会った人達で仲良く遊びに行ったり、一緒に学校をサボったりする関係だと思っていました。

しかし、現実はコロナの影響でオンライン授業がメインになっているので必然的に大学の同級生と合うことがほとんどできないので友人はできませんでした

また、友人というわけではないのですがGoogle Meetで話した人のほとんどが意識高い系の人だったので、もしオンライン授業が終わって普通の大学生活が始まってもサボって遊ぶような人は少なそうだと感じました。

これに関しては友人ができないということなので想像よりも悪い方向へいきました。

彼女

私の想像していたFラン大学生活の彼女というのは大学に入学をすれば仲良くなる女子ができて、自然と彼女彼氏の関係になると想像していました。

しかし、現実は先ほども述べたようにオンライン授業がメインということもあり、女子と話す機会が全くないのでLINEやメールなどを交換することもなく女子と仲良くなることは夢のまた夢でした。

また、私の通っている大学は理系の大学なので女子の比率が非常に少なく、私が1度学校で授業を受けた時はクラスに2人しかいませんでした。

これに関しては彼女ができないということなので想像よりも悪い方向へいきました。

先輩

私の想像していたFラン大学生活の先輩というのはサークルで出会って、楽単やテストの過去問などを教えてくれたりして、中学や高校と違い良好な先輩ができると想像していました。

しかし、現実はコロナの影響でサークルなどで行われる新入生歓迎会やサークル活動が行っていないので、そもそも先輩と関わる機会がありませんでした。

しかし、私が通っている大学ではサークルの説明会がネット配信でやっていたので一度観たのですが、良い人そうな人が多くて、コロナが収まってサークル活動が始まったらこの想像は現実になるかなと思いました。

これに関しては先輩ができないということなので想像よりも悪い方向へいきました。

まとめ

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

Fラン大学生活の想像と現実について知ることはできましたか?

大学生になって良い方向へいったことや悪い方向へいったこと、様々なことがありますが、なんだかんだ大学生活は充実しているので入学するのを楽しみにしていてください。

記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

コメント