日本の人口の約10%だけ⁉左利きのメリット5選・デメリット5選

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体験

こんにちは左利き歴20年のアオキです。

左利きのせいでストレスを感じる場面を知りたくないですか?

今回は左利きの私が左利きのデメリット・メリットを5つずつ紹介していきます。

この記事を読めば左利きの苦労を知ることができるので是非最後まで読んでみてください!

左利きについて

利き手というのは人間が良く使う方の手のことを指しますが、皆さんは左利きの人に合ったことはありますか?

左利きというのは日本の人口の約10%ほどしかいません。

そのせいか、世の中は右利きの人が生きやすいような社会になってしまっています。

今回は右利きの人では絶対に知ることができない左利きの人たちのデメリットやメリットを紹介していきます。

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左利きのデメリットは下記の6つです。

  • 鉛筆・シャーペン
  • 蛍光ペン
  • 習字
  • 道具
  • 駅の改札

鉛筆・シャーペン

左利きのデメリット1つ目は鉛筆やシャーペンを使った時に手が汚れてしまうことです。

なぜなら紙に横書きで字を書き続けると左手の底の部分が紙に擦れて、鉛筆やシャーペンの黒鉛のカスが付着して手が汚れるからです。

なので、授業後は毎回手を洗わないと常に汚い手になってしまいます。

私は小学1年生の時に授業後なぜ手が汚れるのか知らなくて、ずっと悩んでいたのを今でも覚えています。

ボールペン・蛍光ペン

左利きのデメリット2つ目はボールペンや蛍光ペンで何かを書くと書いたモノが滲んでしまうことです。

なぜなら字を書くときに手を紙にスライドさせて字を書き続けるからです。

ボールペンや蛍光ペンの場合、書いた直前はインクがまだ乾いていないことが多いので、手をスライドさせたときに擦れて滲んでしまいます。

なので、ボールペンや蛍光ペンで何かを書くときには少し手を浮かさないといけないのでとても面倒です。

習字

左利きのデメリット3つ目は習字が難しいことです。

なぜなら習字というのは左利きでも右手で字を書かないといけないからです。

普段、左手しか使わない左利きからしたら、この習字というのは使いづらい右手を使って字を書かないといけなかったので、拷問に近い授業でした。

なので、左利きの人は習字が苦手という傾向があります。

道具

左利きのデメリット4つ目は左利き用の道具が少なすぎることです。

なぜなら最初にも書いているように日本の左利きの人の割合が約10%なので自然と右利きが使いやすいような道具が多くなってしまうからです。

特にハサミは右利き用と左利き用で全くの別物なので、右利き用のはさみしかない場合は切るのが非常に困難でストレスになります。

なので、もう少し左利き用の道具が社会に出回って欲しいです。

駅の改札

左利きのデメリット5つ目は駅の改札が通りにくいことです。

なぜなら駅の改札の切符やICタッチができるところが右側にしかないからです。

なので、左利きは普段左で何かする生活を送っているので、切符やICカードを自然と左手で持ってしまい改札でもたつくことがあります。

改札には左側にも切符やICタッチができるところができて欲しいです。

私が中学生の時に寝坊して電車の時間がギリギリの時に慌てて、左で切符を持ってしまったので改札でもたついてしまい、電車に乗り遅れたことがあります。



メリット

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左利きのメリットは下記の5つです。

  • 珍しい
  • スポーツ
  • 話題
  • 右脳
  • 縦書き

珍しい

左利きのメリット1つ目は珍しがられることです。

なぜなら上記でも述べたように左利きというのは日本の人口の約10%しかいないからです。

なので、左利きだと左手を使って何かをするだけで物珍しそうに周りが見てくれます。

私が左で字を書くだけで「あ、左利きなんだ。」と物珍しそうに見てくる人が多いので、なんだか少し人と違う感じがして気持ちがいいです。

スポーツ

左利きのメリット2つ目はスポーツで何かと有利になることが多いことです。

なぜならほとんどの人が右手を使ってプレイをしている中、左手を使う人がいるとあまり戦うことが無い相手なので相手が左利きに慣れておらず、有利に試合を進められるからです。

私は卓球をやっていたのですが、左利きだったのでかなり有利になる試合が多かったです。

なので、左利きは何かとスポーツで有利になることが多いのです。

話題

左利きのメリット3つ目は話題にしやすいことです。

なぜなら左利きというのは珍しいので、初対面の人や話題があまりない人に「左利きなんだ~」と言われればそこから話を広げることができるからです。

例えば左利きが珍しい人には左利きの苦労話だったり、同じ左利きの人には左利きあるあるを話せるので話の話題が増えます。

なので、左利きでいると話題にしやすくて話しやすい場面が多いです。

右脳

左利きのメリット4つ目は右脳が発達することです。

なぜなら左利きの場合は右脳と繋がっているので、左手を良く左利きは右脳が発達するからです。

そして右脳というのは天才肌が多いと言われているので何かと自身が付きます。

なので、左利きだと少し自分をプラスに見ることができるのです。

まぁ、私の場合は天才でもなく、ごく普通の一般人ですがね。(笑)

縦書き

左利きのメリット5つ目は縦書きでは困らないことです。

なぜなら横書きの場合は左から右へ字を書いていきますが、縦書きの場合は右から左へ字を書いていくからです。

なので、縦書きの場合は右利きの人は手が汚れますが、私たち左利きは手が汚れることはありません。

まぁ、縦書きの授業は国語くらいしかありませんがね。(笑)

矯正した方がいいのか?

左利きは右利きに強制した方がいいのか?という質問がよくありますが、私自身は特に矯正する必要はないと考えています。

今の時代少しでも他人と違う個性が矯正されていく中、利き手まで矯正することとなるとあなた自身の個性が無くなってしまう可能性があります。

なので、私はどんなに左利きでデメリットがあろうともこの先、利き手を矯正するつもりはありません。

まとめ

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました!

左利きの苦労を知ることはできましたか?

左利きというのはあなたの個性の一つなので、どんなにデメリットはあろうと社会が左利きに優しくなるのを私と待つことにしませんか?

この記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

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