兄弟喧嘩は災害と同じ!兄弟喧嘩の原因と仲直り方法を3つ教えます。

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体験

兄弟喧嘩をしてしまった時どのように仲直りをすればいいのか悩んだりしませんか?

兄弟喧嘩というのはいきなり発生するので災害のようなものですよね。

そしていつの間にか仲直りをしているものです。

この記事では、兄弟喧嘩の原因とその仲直り方法を紹介しているので是非最後まで読んでみてください!!

兄弟喧嘩について

兄弟がいる人は100%兄弟喧嘩を1回はしてきていると思います。

そして多くの人が兄弟喧嘩をして、いつの間にか仲直りをしていると言っていますが、実際はいつの間にかではなく本人同士が仲直りの方法を利用して、いつの間にか仲直りをしているのです。

今回はそんな兄弟喧嘩の原因を理解してこの先、兄弟喧嘩が起きてしまってもすぐに仲直りできるように今までの人生で何百回も兄弟喧嘩をして、何百回も仲直りをしてきた私がその原因と仲直りの方法を紹介していきます。

原因

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からかう

兄弟喧嘩の原因となること1つ目はお互いのからかい合いです。

兄弟というのは不思議なことに理由もなくお互いをからかい始め、そこから口喧嘩に発展していきます。

大人になると理由もなく他人を罵倒したり、例え理由があっても本人には直接言わないで、陰で言うことの方が多いですよね。

私の場合は私自身がとても性格が悪かったのでいきなり、理由もなく兄弟をからかって兄弟喧嘩をしていました。

思い出すたびに自分が最低だったのを思い出しますね。

競い合い

兄弟喧嘩の原因となること2つ目は誰が何で1番なのかの競い合いです。

例えば

僕が姉弟の中で1番ゲームが上手い!

違う違う。私の方が上手いよ!

というような誰が姉弟の中で1番なのか競い合いになってしまい徐々に兄弟喧嘩に発展してしまいます。

大人になってくると別に1番じゃなくてもどうでもよくなってきますが、子どもの時は何故かなんでもいいので1番になりたくなってしまいますよね。

私も良く兄弟の中で誰が1番スポーツができるかなどで競い合って兄弟喧嘩にまで発展してしました。

 

取り合い

兄弟喧嘩の原因となること3つ目は物やお菓子の取り合いです。

特にお菓子などが余ってしまった時には、誰が食べるのかで兄弟喧嘩に発展してしまいます。

大人になるとお互い譲り合ったりすることができるので喧嘩にまで発展することはありませんが、子どもの時は中々そのようにはいきません。

私の場合は兄弟でDSを取り合って兄弟喧嘩をしてしまい、それを止めるために父親がDSを真っ二つに折って、一生DSが取り合わないようになりました。

真っ二つにされた当初はとてもイライラしましたが、今では面白話ですね。

年上・年下ルール

兄弟喧嘩の原因となること4つ目は年上・年下ルールです。

兄弟間で自分は年上だから〇〇や自分は年下だから〇〇ということで兄弟喧嘩が発生してしまいます。

大人になってくると年の差をだんだん気にしなくなってくるので、敬語だけでも使ってくれれば特に問題がないのですが子どもの時はたった1歳差で年上が偉くなったりしてしまいます。

私の家ではお菓子が1つだけ余ってしまったときなどは年上の方が年下より体が大きいので多く食べないといけないという理由で年下の私はお菓子を取られるということが良くありました。

不平等

兄弟喧嘩の原因となること5つ目は兄弟間で不平等なことが起きた時です。

例えば兄だけ新しいゲームを買ってもらった時や弟だけお菓子を買ってもらった時など不平等なことがあった時に発生します。

大人になってくると多少の不平等には特に何も気にしなくなってきますが、子どもの場合はそれが原因で兄弟喧嘩になってしまいます。

私の場合は両親がそこに関してはとても平等に扱ってくれたので兄弟の誰かが買ってもらったものは他の兄弟も買ってもらうことができていたので、不平等が原因で兄弟喧嘩になることは少なかったです。

とても良い両親に恵まれました。

仲直り方法

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謝る

兄弟喧嘩をしてしまった時の仲直り方法1つ目は素直に謝ってみることです。

1番良い仲直りの方法です。

大人になると謎のプライドから素直に謝ることが恥ずかしくて中々できませんが、先のことを考えるとこの方法が1番最善な方法だと思います。

私は今までの人生で素直に謝っていれば縁が切れることがなかった関係がいくつもあります。それは兄弟関係で同様のことを言えます。

素直に謝れば絶対に許してもらえるので縁が切れることがなく後悔はしなくなると思います。

会話する

兄弟喧嘩をしてしまった時の仲直方法2つ目は何気ないことで会話してみることです。

話題はなんでもいいのである程度、時間が経ったら話しかけてみるのです。

些細な理由で兄弟喧嘩をしてしまった場合はこの方法で自然と仲直りをすることができます。

私はこの方法を使うことはなかったですが、私の下の兄弟はいつもこの方法を使って仲直りをしていました。

関わらない

兄弟喧嘩をしてしまった時の仲直り方法3つ目は関わることをやめることです。

これは厳密には仲直りではないですが、一応こんな方法もあるということを覚えておきましょう。

この先、自分から話しかけるのをやめて、もし話しかけられることが起きても極力反応を薄くして関係を断つのです。

注意ですが無視は人としてやってはいけないので少しでもいいので反応をするようにしましょう。

私はこの方法を上の兄弟に使って、もう2年以上はまともに会話をしてません。

もちろん会話をしていないので喧嘩をすることもありません。

まとめ

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

兄弟喧嘩の原因や仲直りの方法について理解することはできましたか?

兄弟というのは友人よりも一緒にいることが多いのでウザいことやイヤになってしまうことが多いと思いますが、同じ腹から生まれた家族なのでなるべく仲良くするようにしましょう。

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