【2021年】現行販売されてる中型バイクおすすめランキング15選

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バイク

中型バイクの購入を考えている方へ

何がおすすめの中型バイクか知りたくないですか?

今回はバイク好きの私が現行販売中のおすすめ中型バイクランキングを作ってみました。

この記事を読めばあなたが求める中型バイクがあるハズなので是非最後まで読んでみてください!

中型バイクについて

中型バイクというのは普通二輪免許の取得で乗ることができるバイクのことで、排気量が126㏄以上から400㏄以下のバイクのことを指します。

16歳から免許を取得することができるので、高校生の間にこの普通二輪免許を取得しようとする人が多いのが特徴です。

おすすめ中型バイクの選び方

今回のランキングに選ばれた中型バイクは他の中型バイク関連の記事や去年の年間売り上げ台数を比べてから、私の独断と偏見で、中型バイクおすすめランキングを作らせて頂きました。



250㏄おすすめランキング

250㏄のおすすめランキングは下記の10台です。

第10位 ヤマハ MT-25

右側面

スペック

メーカ小売り価格:621,500 円

燃費:37.7 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:780 mm

車両重量:169 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

おすすめポイント

YZF-R25のネイキッド

YZF-R25のカスタムパーツを流用できる

自然な操舵感を体感

レビュー

取り回しが良く街中でも乗りやすい、YZF-R25のネイキッド版のような250㏄バイクです。

街乗りでの安心感はもちろん、市街地を余裕で駆け抜け、自然な操舵フィーリングでスポーティな走りを楽しむことができます。

また車両重量やパワーを考えると他の250㏄クラスのバイクより扱いやすく、YZF-R25よりも3㎝ハンドルが高いので楽なポジションで運転することができます。

第9位 スズキ GSX250R

クリスタルブルーメタリック/パールネブラーブラック(BY7)

スペック

メーカ小売り価格:548,900円

燃費:41.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:790 mm

車両重量:178 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

おすすめポイント

  • 同じ250㏄クラスのフルカウルバイクで比較的安い
  • 他のフルカウルバイクより一回り大きい車体
  • 快適なライディングポジション

レビュー

値段、走行性能、取り回し、見た目のどれをとっても非の打ち所がない250㏄バイクです。

街乗りやツーリングにおいても、快適なライディングポジションを維持できるように設計されていて洗練さと力強さが共存するその姿は、都市に身を潜めるアスリートを彷彿とさせています。

諸元では馬力が低くなっていますが、実際トルクは他のバイクと似たり寄ったりで、曲がる、止まる、加速するという点で基本性能は変わらないです。

第8位 ホンダ CRF250L

スペック

メーカ小売り価格:599,500円

燃費:46.0 km/L(60 km/h 走行時)

シート高:830 mm

車両重量:140 kg

冷却方式:水冷

気筒数:1気筒

おすすめポイント

  • スリムで軽量な最適化された車体
  • 扱いやすいエンジン
  • 細いので混雑な道路もスイスイ進める

レビュー

都市からダートまで楽しむことができるデュアルパーパスモデルの250㏄バイクです。

エンジンがCBR250Rをベースに作られているので、バイク初心者でも扱いやすく林道などのオフロード以外に街乗りなどでもストレスなく走行できます。

リアキャリアなどの装備はありませんが、ソフトな乗り心地とその操作性からオフロード初心者の入門用として適したバイクです。

第7位 ホンダ CB250R

スペック

メーカ小売り価格:564,300円

燃費:44.5 km/L(60 km/h 走行時)

シート高:795 mm

車両重量:144 kg

冷却方式:水冷

気筒数:1気筒

おすすめポイント

  • モダンの見た目で最新機能が備わっている
  • カフェレーサーのようなデザイン
  • 路面情報をダイレクトに伝えるテーパーハンドル

レビュー

日常の移動を遊びに変えてくれる新世代の250㏄バイクです。

車重が軽い方なのでブレーキのコントロールがしやすく、走行性能が高く、エンジンと車体のバランスが良いので街乗りから、峠道まで様々な場面で楽しむことができます。

ショートテールや丸形ライトがカフェレーサーのような見た目をしており、カラーリングもマッドな感じで渋くてかっこいいです。

第6位 ヤマハ YZF-R25

右側面

スペック

メーカ小売り価格:610,500 円

燃費:37.7 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:780 mm

車両重量:170 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

おすすめポイント

  • ブルーが似合うフルカウルバイク
  • 万人受けすえうかっこいいデザイン
  • 無理のない前傾姿勢を保てる

レビュー

デザインがかっこよく、誰でも乗りこなすことができる万人向けする素晴らしい250㏄バイクです。

フルカウルバイクらしい運動性能を発揮するライディングポジションは日常的な扱いやすさと快適性にも配慮していて無理のないライディングポジショが疲労感を軽減してくれます。

積載量もカスタムパーツが多いことから工夫次第で多くの積載ができ、ハンドルもセパレートハンドルですが無理のない前傾姿勢を保つことができます。

第5位 スズキ Vストローム250

パールネブラーブラック/ソリッドダズリンクールイエロー(BJE)

スペック

メーカ小売り価格:580,800円

燃費:39.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:800 mm

車両重量:188 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

おすすめポイント

  • アドベンチャーバイクの王道
  • 旅やキャンツーには最高
  • 鳥のくちばしのようなフロントカウル

レビュー

旅やキャンプツーリングが目的なら最高の250㏄バイクです。

車両重量が188㎏で、250㏄クラス内では少し重たいですが走れば気にならず、リッターバイクのアドベンチャーよりも圧倒的に乗りやすく扱いやすいです。

大きなガソリンタンクに安定したシート、そして追加購入でサイドケースとトップケースを購入すればこれ以上にない旅・キャンプ用バイクを完成させることができます。

第4位 ヤマハ SEROW FE

右側面

スペック

メーカ小売り価格:588,500 円

燃費:48.4 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:830 mm

車両重量:133 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

おすすめポイント

  • 変な癖がなく誰でも乗りこなせる
  • 粘るエンジンからエンストとは無縁
  • 250㏄クラス内で車両重量が軽い

レビュー

道がなくても地面があればどこでも走れるオールマイティな250㏄バイクです。

オン・オフロード問わずエンジン、ブレーキ、サスペンション、タイヤなどその他の性能の全てを使い切って走ることができ、ツーリング、林道ダートまでどこで走れます。

車両重量も軽いので何をするのにも楽々でエンジンを止めて押すのにも苦にならないので、初心者から女性の方にもおすすめできるオフロードバイクです。

第3位 ホンダ CBR250RR

スペック

メーカ小売り価格:803,000円

燃費:40.1 km/L(60 km/h 走行時)

シート高:790 mm

車両重量:167 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

おすすめポイント

  • 鋭くてクールなデュアルヘッドライト
  • スタートダッシュが速い
  • 特徴的な右側2本出しのマフラー

レビュー

速さと操る歓びを妥協なく求め続けた結果生まれた250㏄のバイクです。

低速発進からのトルクが強いのでスタートダッシュがとても速く、他性能も高性能で街乗りやツーリングに使うならコスパ最強のフルカウルバイクです。

燃費もそこそこ良いのでガソリン代などが安く抑えられ、シート高もそこまで高い方ではないので足つきもよく、車体も軽いので取り回しが楽です。

第2位 カワサキ Ninja ZX-25R SE

Ninja ZX-25R SE KRT EDITION

スペック

メーカ小売り価格:913,000円

燃費:24.0 km/L(60 km/h 走行時)

シート高:785 mm

車両重量:184 kg

冷却方式:水冷

気筒数:4気筒

おすすめポイント

  • 圧倒的なかっこよさ
  • カワサキから約12年ぶりの4気筒バイク
  • 受け継がれるNinjaシリーズのフロントフェイス

レビュー

国内メーカーで現行販売されている唯一の4気筒250㏄バイクです

アグレッシブなNinjaスタイリング、KTRCやKQSをはじめとする数多く採用された先進のサポートシステムを搭載し、Ninja ZXシリーズを名乗るにふさわしいモデルです。

他の250㏄と比べて燃費が悪いのですが、4気筒の心地よいエンジンサウンドとエンジン回りのボリュームは250㏄のバイクで運転の楽しさを求めるのであれば最高のバイクです。

第1位 ホンダ レブル250

スペック

メーカ小売り価格:559,500円

燃費:46.5 km/L(60 km/h 走行時)

シート高:690 mm

車両重量:170 kg

冷却方式:水冷

気筒数:1気筒

おすすめポイント

  • 個性的な4眼インナーレンズ式ヘッドライト
  • スポーティーな走りもできる
  • 非の打ち所がないほどかっこいいデザイン

レビュー

国内メーカーで現行販売されている唯一のアメリカンスタイルの250cのバイクです。

アメリカンのような見た目なのでのんびり景色を楽しむようなバイクかと思いきやスポーティーな走りもすることができる万能なバイクです。

250㏄のバイクの中では大きい方ですがシート高がとても低いので小柄な方や女性の方でも乗りやすく、扱いやすいバイクです。



400㏄おすすめランキング

400㏄のおすすめランキングは下記の5台です。

第5位 ヤマハ MT-03

右斜め前方

スペック

メーカ小売り価格:654,500 円

燃費:41.3 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:780 mm

車両重量:169 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

おすすめポイント

  • アグレッシブなフロントフェイス
  • タンクが大きい
  • YZF-R3と同じエンジン

レビュー

攻撃的で近未来的なデザインをしている400㏄バイクです。

ハンドルの位置が高めなので腰への負担が少なく、楽なライディングポジションを維持することができ、余裕のあるパワーと加速力は街乗りでも安定感があり扱いやすそうです。

また、存在感のあるフロントフェイスと大きくて幅広いタンクはMTシリーズらしさをしっかり受け継いでいてカッコいいですね。

第4位 ホンダ CBR400

スペック

メーカ小売り価格:808,500 円

燃費:41.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:785 mm

車両重量:192 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

おすすめポイント

  • ホンダのレーシングマシンのDNAを継承
  • 凝縮感のあるプロポーション
  • 細部にまで心昂ぶらせるデザイン

レビュー

CBRシリーズのアイデンティティが特徴的で、攻めの走りを視覚化した400㏄バイクです。

コンパクトなフロントカウルと整流効果の向上を狙ったワイドなロアカウルが、スーパースポーツマシンのような凝縮感のあるプロポーションをしています。

低速でのトルクがあるのでロングツーリングに向いており、街中で乗る分には全く問題ないかもしれませんが、峠道などでは少し物足りない感があるかもしれませんね。

第3位 ホンダ CB400 SF

スペック

メーカ小売り価格:884,400 円

燃費:31.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:755 mm

車両重量:201 kg

冷却方式:水冷

気筒数:4気筒

おすすめポイン

  • CB1300シリーズの堂々とした佇まいを継承
  • 力強いプロポーション
  • 伝統と革新の造形美が貫かれている

レビュー

教習車に採用されているだけあって初心者でも扱いやすい400㏄バイクです。

低中回転域では2バルブ、高回転域では4バルブに替わる、唯一無二のVTECシステムを堪能することができるバイクです。

また、エンジンが頑丈で、様々なカスタムパーツがあるのでプチからフルまでカスタムができ、本当に乗りやすいバイクで街乗りなどの常用域では文句なしの性能です。

第2位 カワサキ Ninja400

Ninja 400 KRT EDITION

スペック

メーカ小売り価格:715,000 円

燃費:32.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:785 mm

車両重量:167 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

おすすめポイント

  • Ninja250と同じ車体に400㏄のエンジン
  • 誰が見てもわかるカッコよさ
  • クラス最高レベルのトルク

レビュー

クラス最高レベルを目指した強力なトルクと爽快な加速感を体感できる400㏄バイクです。

高い汎用性、快適性を獲得しながらも、動力性能を支える機能も充実で、優れたコントロール性やアップライトなライディングポジションは、ツーリングからスポーツ走行まで幅広くカバーしています。

Ninja250のボディに400㏄のエンジンを使っているだけあって、そこそこパワーがあり、軽くて取り回しが楽なので街乗りはもちろん、峠道でも力強く、スイスイと走れるバイクですね。

 

第1位 ヤマハ SR400 FE

右斜め前方

スペック

メーカ小売り価格:605,000 円

燃費:40.7 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:790 mm

車両重量:175 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

おすすめポイント

  • エンジンのかけ方がキックスタート
  • デザインがどの角度からでも美しい
  • ロングセラーバイク

レビュー

キックスタートでしかエンジンがかからない唯一無二の400㏄バイクです。

1978年から販売されている超ロングセラーバイクで、販売された当初からデザインや構造がほとんど変わっていない珍しいバイクです。

しかし、そんな昔から販売されているSR400の長い43年の歴史が今年2021年の「SR400 Final Edition」で終わろうとしているので、今年がSR400を現行販売で購入できる最後のチャンスです。

まとめ

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました!

おすすめの中型バイクが何か知ることはできましたか?

今回紹介した中型バイク以外にも現行販売が終了したおすすめのバイクはまだ沢山あるので、是非ご自分で調べてみてください。

記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

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