2021年中型バイクのおすすめ15選!排気量・タイプ別にご紹介!

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どうも、バイク好きのアオキアカサです。

2021年、コロナの影響により、ソーシャルディスタンスを保ちながら楽しめる趣味として、バイクを選ぶ人が増えてきました。

しかし、最近バイクにハマった方や初心者ライダーの方は2021年のおすすめ中型バイクが何なのかわかりませんよね?

今回はバイク好きな私が中型バイクのおすすめを排気量とタイプ別に15台紹介してから、初心者の方に必見の失敗しないバイクの選び方を解説していきます。

中型バイクについて

ここでは中型バイクの基本的なことについて解説していきます。

まず最初に、厳密にいうと日本には中型バイクの免許というのは存在しません。

これがどういうことかというと、あくまで中型バイクというのは普通自動二輪免許という区分だからです。

そして、この免許は「400㏄以下のバイクを乗ることができる」ということを指していおり、16歳から免許を取得することができるので高校生の間に取得できるのが特徴です。

中型バイクのタイプ紹介

中型バイクには様々なタイプがあり、今回は下記の7種類について紹介していきます。

  • ネイキッド
  • フルカウル
  • クルーザー
  • クラシック
  • オフロード
  • アドベンチャー
  • スクーター

ネイキッド

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出典元:HONDA

日本のバイクで最もスタンダードと言えるタイプがネイキッドです。

ネイキッドバイクの特徴として、バイク全体を覆うカバーが存在せず、エンジン部分がむき出しになっていることが挙げられます。

バイクの教習車に使われることが多いなため、初心者にも親しみやすいデザインのハズです。

フルカウル

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出典元:KAWASAKI

スポーティーなデザインと派手なカラーリングの多いタイプがフルカウルです。

フルカウルバイクの特徴として、速く走ることを追求しているので、高い走行性能を持つバイクが非常に多いことが挙げられます。

最近ではスポーティーなデザインと圧倒的なスピードから、若い人からの人気を多く集めています。

クルーザー

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出典元:HONDA

日本独自の名称としてアメリカンとも呼ばれているタイプがクルーザーです。

クルーザーバイクの特徴として、シート高が低く、「ドコドコドコ」と低いエンジン音で安定感のある走りができることが挙げられます。

座席に座るようなライディングポジションで運転ができるので、長距離運転も苦になりません。

クラシック

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出典元:YAMAHA

昔ながらのレトロなデザインをしているタイプがクラシックです。

クラシックバイクの特徴として、丸目単眼のヘッドライトとフラットなシートで、どこか気品のあるデザインが挙げられます。

最近ではネオクラシックという、見た目はクラシックのままで、性能だけが近代的なバイクも出ています。

オフロード

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出典元:YAMAHA

荒れた道や林道などを走ることができるタイプがオフロードです。

オフロードバイクの特徴として、様々な状況に対応できるように車高が高めで、ブロックタイヤを装備しているので、道なき道も走れることが挙げられます。

オフロードに対応するために作られたエンジンやカウルは何度、倒しても壊れない頑丈さがあります。

アドベンチャー

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出典元:SUZUKI

オフロードを走れて、長距離走行もできるタイプがアドベンチャーです。

アドベンチャーバイクの特徴として、サイド・リアボックスが標準装備されていて、最初から荷物を多く積めるように設計されていることが挙げられます。

そのツーリング性能と圧倒的な積載量から長距離の旅をしたい方におすすめできるバイクです。

スクーター

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出典元:HONDA

実用性に特化し、座って運転をすることができるタイプがスクーターです。

スクーターの特徴として、ほぼ座っているようなライディングポジションとシート下にある収納スペースが挙げられます。

ギア操作を必要としないAT車が多く、通勤通学に最も適したバイクと言えます。

250㏄のメリット・デメリット

250㏄バイクのメリット・デメリットは下記のことが挙げられます。

メリット

250㏄バイクのメリットは下記の3つが挙げられます。

  • 車検がない
  • 車種が多い
  • 高速に乗れる

車検がない

250㏄バイクのメリット1つ目は車検がない点です。

なぜなら、車検が発生するのは250㏄以上のバイクからだからです。

2年間に1回の車検がないため、維持費もかなり安くなり、車検がないのでカスタムがしやすく、ベース車両として使われることが多くあります。

このメリットが250㏄の中で最大のメリットですね。

車種が多い

250㏄バイクのメリット2つ目は車種が多い点です。

なぜなら、250㏄は世界的に見ても人気の排気量だからです。

特にネイキッド、フルカウル、オフロード、ビックスクーターは他の排気量に比べると車種が多く、比較的安価に購入することができます。

高速に乗れる

250㏄バイクのメリット3つ目は高速に乗れる点です。

なぜなら、高速道路に乗れるのが125㏄超からだからです。

高速に乗れるようになるだけでバイクの行動範囲は一気に広がり、原付では避けなければならない自動車専道路も避ける必要がなくなります。

デメリット

250㏄バイクのデメリットは下記の2つが挙げられます。

  • 自己責任
  • パワー不足

自己責任

250㏄バイクのデメリット1つ目は自己責任な点です。

なぜなら、250㏄のバイクには車検がないからです。

車検がない為、メンテナンスを怠ってしまうとバイクが壊れているのを知らずに乗ってしまい、事故に繋がってしまう可能性があります。

パワー不足

250㏄バイクのデメリット2つ目はパワー不足な点です。

なぜなら、250㏄というのはバイクの中でも、そこまで高い排気量というわけではないからです。

特に高速道路に乗ると他の車やバイクとの加速力の差が目立ってしまい、余計にパワー不足を感じてしまう原因になります。

250㏄のおすすめバイク

おすすめの250㏄バイクは下記の10台が挙げられます。

  • ネイキッド:CB250R
  • フルカウル:YZF-R25
  • フルカウル:CBR250RR
  • フルカウル:ZX-25R
  • フルカウル:GSX250
  • クルーザー:レブル250
  • オフロード:SEROW
  • オフロード:トリッカー
  • アドベンチャー:Vストローム250
  • スクーター:ADV150

ネイキッド:CB250R

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出典元:HONDA CB250R

主要諸元

価格564,300 円
燃費44.5 km/L
シート高795 mm
車両重量144 kg
冷却方式水冷
気筒数単気筒

おすすめポイント

  • モダンな見た目で最新機能が備わっている
  • カフェレーサーのようなデザイン
  • 路面情報をダイレクトに伝えるテーパーハンドル

レビュー

日常の移動を遊びに変えてくれる新世代の250㏄バイクです。

車重が軽い方なのでブレーキのコントロールがしやすく、走行性能も高いので、エンジンと車体のバランスが良くて街乗りから、峠道まで様々な場面で楽しむことができます。

ショートテールや丸形ライトがカフェレーサーのような見た目をしており、カラーリングもマッドな感じで渋くてかっこいいです。

フルカウル:YZF-R25

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出典元:YAMAHA YZF-R25

主要諸元

価格610,500 円
燃費37.7 km/L
シート高780 mm
車両重量170 kg
冷却方式水冷
気筒数2気筒

おすすめポイント

  • ブルーが似合うフルカウルバイク
  • 万人受けすえうかっこいいデザイン
  • 無理のない前傾姿勢を保てる

レビュー

デザインがかっこよく、誰でも乗りこなすことができる万人向けする素晴らしい250㏄バイクです。

フルカウルバイクらしい走行性能を発揮するライディングポジションは日常的な扱いやすさと快適性にも配慮していて無理のないライディングポジショが疲労感を軽減してくれます。

積載量もカスタムパーツが多いことから工夫次第で多くの積載ができ、ハンドルもセパレートハンドルですが無理のない前傾姿勢を保つことができます。

フルカウル:CBR250RR

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出典元:HONDA CBR250RR

主要諸元

価格803,000 円
燃費40.1 km/L
シート高790 mm
車両重量167 kg
冷却方式水冷
気筒数2気筒

おすすめポイント

  • 鋭くてクールなデュアルヘッドライト
  • とにかくスタートダッシュが速い
  • 特徴的な右側2本出しのマフラー

レビュー

速さと操る歓びを妥協なく求め続けた結果生まれた250㏄のバイクです。

低速発進からのトルクが強いのでスタートダッシュがとても速く、他性能も高性能で街乗りやツーリングに使うならコスパ最強のフルカウルバイクです。

燃費もそこそこ良いのでガソリン代などが安く抑えられ、シート高もそこまで高い方ではないので足つきもよく、車体も軽いので取り回しが楽です。

フルカウル:ZX-25R

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出典元:KAWASAKI ZX-25R

主要諸元

価格913,000 円
燃費24.0 km/L
シート高785 mm
車両重量184 kg
冷却方式水冷
気筒数4気筒

おすすめポイント

  • 圧倒的なかっこよさ
  • カワサキから約12年ぶりの4気筒バイク
  • 受け継がれるNinjaシリーズのフロントフェイス

レビュー

国内メーカーで現行販売されている唯一の4気筒250㏄バイクです

アグレッシブなNinjaスタイリング、KTRCやKQSをはじめとする数多く採用された先進のサポートシステムを搭載し、Ninja ZXシリーズを名乗るにふさわしいモデルです。

他の250㏄と比べて燃費が悪いのですが、4気筒の心地よいエンジンサウンドとエンジン回りのボリュームは250㏄のバイクで運転の楽しさを求めるのであれば最高のバイクです。

フルカウル:GSX250R

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出典元:SUZUKI GSX250R

主要諸元

価格548,900 円
燃費41.0 km/L
シート高790 mm
車両重量178 kg
冷却方式水冷
気筒数2気筒

おすすめポイント

  • 同じ250㏄クラスのフルカウルバイクで比較的安い
  • 他のフルカウルバイクより一回り大きい車体
  • 快適なライディングポジション

レビュー

値段、走行性能、取り回し、見た目のどれをとっても非の打ち所がない250㏄バイクです。

街乗りやツーリングにおいても、快適なライディングポジションを維持できるように設計されていて洗練さと力強さが共存するその姿は、都市に身を潜めるアスリートを彷彿とさせています。

諸元では馬力が低くなっていますが、実際トルクは他のバイクと似たり寄ったりで、曲がる、止まる、加速するという点で基本性能は変わらないです。

クルーザー:レブル250

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出典元:HONDA レブル250

主要諸元

価格559,500 円
燃費46.5 km/L
シート高690 mm
車両重量170 kg
冷却方式水冷
気筒数単気筒

おすすめポイント

  • 個性的な4眼インナーレンズ式ヘッドライト
  • スポーティーな走りもできる
  • 非の打ち所がないほどかっこいいデザイン

レビュー

国内メーカーで現行販売されている唯一のアメリカンスタイルの250cのバイクです。

アメリカンのような見た目なのでのんびり景色を楽しむようなバイクかと思いきやスポーティーな走りもすることができる万能なバイクです。

250㏄のバイクの中では大きい方ですがシート高がとても低いので小柄な方や女性の方でも乗りやすく、扱いやすいバイクです。

オフロード:SEROW

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出典元:YAMAHA SEROW

主要諸元

価格588.500 円
燃費48.4 km/L
シート高830 mm
車両重量133 kg
冷却方式空冷
気筒数単気筒

おすすめポイント

  • 変な癖がなく誰でも乗りこなせる
  • 粘るエンジンからエンストとは無縁
  • 250㏄クラス内で車両重量が軽い

レビュー

道がなくても地面があればどこでも走れるオールマイティな250㏄バイクです。

オン・オフロード問わずエンジン、ブレーキ、サスペンション、タイヤなどその他の性能の全てを使い切って走ることができ、ツーリング、林道ダートまでどこで走れます。

車両重量も軽いので何をするのにも楽々でエンジンを止めて押すのにも苦にならないので、初心者から女性の方にもおすすめできるオフロードバイクです。

オフロード:トリッカー

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出典元:YAMAHA トリッカー

主要諸元

価格476,300 円
燃費45.2 km/L
シート高810 mm
車両重量127 kg
冷却方式空冷
気筒数単気筒

おすすめポイント

  • 車体がコンパクトで軽い
  • 安定感と低速トルクのあるエンジン
  • 踏ん張りのあるフロントサスペンション

レビュー

オフロード初心者に優しく、思いのままに自由な走りができる

250㏄バイクです。

車両重量が127㎏というオフロードバイクの中でも圧倒的な軽さと低いシート高のおかげでオフロード初心者や女性ライダーにもおすすめできます。

ガチの林道は少し走りにくいかもしれませんが、街乗りがメインで軽めの林道や路面状況が悪い道ならスイスイ走ってくれるバイクです。

アドベンチャー:Vストローム250

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出典元:SUZUKI Vストローム250

主要諸元

価格580,800 円
燃費39.0 km/L
シート高800 mm
車両重量188 kg
冷却方式水冷
気筒数2気筒

おすすめポイント

  • アドベンチャーバイクの王道
  • 旅やキャンツーには最高
  • 鳥のくちばしのようなフロントカウル

レビュー

旅やキャンプツーリングが目的なら最高の250㏄バイクです。

車両重量が188㎏で、250㏄クラス内では少し重たいですが走れば気にならず、リッターバイクのアドベンチャーよりも圧倒的に乗りやすく扱いやすいです。

大きなガソリンタンクに安定したシート、そして追加購入でサイドケースとトップケースを購入すればこれ以上にない旅・キャンプ用バイクを完成させることができます。

スクーター:ADV150

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出典元:HONDA ADV150

主要諸元

価格451,000 円
燃費54.5 km/L
シート高795 mm
車両重量134 kg
冷却方式水冷
気筒数単気筒

おすすめポイント

  • オフロードテイストなデザイン
  • 多機能で情報量が多いメーター
  • 中・低速での力強さと良い燃費性能

レビュー

個性的なデザインが他のスクーターにはなくてかっこいい250㏄バイクです。

そのデザインから安っぽく見えることがなく、ラゲッジボックスや走行性能の高さで、とにかく万能に使用することができます。

スクーターながらシート高が高く、安定感があるので路面状況が悪くても安心して走ることができ、気持ちに余裕を与えてくれるバイクです。

400㏄のメリット・デメリット

400㏄バイクのメリット・デメリットは下記のことが挙げられます。

メリット

400㏄バイクのメリットは下記の2つが挙げられます。

  • パワー不足を感じない
  • 中型免許最大の排気量

パワー不足を感じない

400㏄バイクのメリット1つ目はパワー不足を感じない点です。

なぜなら、400㏄のバイクは大型バイクの少し手前の排気量だからです。

そして、パワー不足を感じず、バイクの中で最も標準的な排気量の為、バイクの教習車が400㏄であることが多いです。

普通二輪免許最大の排気量

400㏄バイクのメリット2つ目は普通二輪免許最大の排気量な点です。

なぜなら、普通二輪免許では400㏄までのバイクを乗ることができるからです。

中型バイクの免許しかない人が大型バイクを乗りたいけど、大型バイクの免許を取りに行く時間がない人が400㏄のバイクを選ぶことだって多々あります。

デメリット

デメリット

400㏄バイクのデメリットは下記の2つが挙げられます。

  • 車検が必要
  • 車種が少ない
  • 中途半端

車検が必要

400㏄バイクのデメリット1つ目は車検が必要な点です。

なぜなら、250㏄以上のバイクは中型でも関係なく車検は発生するからです。

400㏄は車と同じように2年に1回のペースで車検が必要なので、同じ中型バイクの250㏄と比べて、維持費が少し高くなってしまいます。

車種が少ない

400㏄バイクのデメリット2つ目は車種が少ない点です。

なぜなら、昔から400㏄のバイクというのはイマイチ人気がでなかったからです。

「車検があるなら大型バイクの方がいい」と考える人が多いため、どうしても人気がでず、今でもあまり多くの車種が販売されていないです。

中途半端

400㏄バイクのデメリット3つ目は中途半端な点です。

なぜなら、その排気量独自の特徴がないからです。

例えば、125㏄ならコスパ最強、250㏄なら車検がない、400㏄以上なら圧倒的なパワーというのが400㏄にはありません。

400㏄のおすすめバイク

おすすめの400㏄バイクは下記の5台が挙げられます。

  • ネイキッド:CB400SF
  • フルカウル:CBR400R
  • フルカウル:Ninja400
  • クラシック:SR400
  • クラシック:GB350

ネイキッド:CB400 SF

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出典元:HONDA CB400 SF

主要諸元

価格884,400 円
燃費31.0 km/L
シート高755 mm
車両重量201 kg
冷却方式水冷
気筒数4気筒

おすすめポイン

  • CB1300シリーズの堂々とした佇まいを継承
  • 力強いプロポーション
  • 伝統と革新の造形美が貫かれている

レビュー

教習車に採用されているだけあって初心者でも扱いやすい400㏄バイクです。

低中回転域では2バルブ、高回転域では4バルブに替わる、唯一無二のVTECシステムを堪能することができるバイクです。

また、エンジンが頑丈で、様々なカスタムパーツがあるのでプチからフルまでカスタムができ、本当に乗りやすいバイクで街乗りなどの常用域では文句なしの性能です。

フルカウル:CBR400R

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出典元:HONDA CBR400R

主要諸元

価格808,500 円
燃費41.0 km/L
シート高785 mm
車両重量192 kg
冷却方式水冷
気筒数2気筒

おすすめポイント

  • ホンダのレーシングマシンのDNAを継承
  • 凝縮感のあるプロポーション
  • 細部にまで心昂ぶらせるデザイン

レビュー

CBRシリーズのアイデンティティが特徴的で、攻めの走りを視覚化した400㏄バイクです。

コンパクトなフロントカウルと整流効果の向上を狙ったワイドなロアカウルが、スーパースポーツマシンのような凝縮感のあるプロポーションをしています。

低速でのトルクがあるのでロングツーリングに向いており、街中で乗る分には全く問題ないかもしれませんが、峠道などでは少し物足りない感があるかもしれませんね。

フルカウル:Ninja400

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出典元:KAWASAKI Ninja400

主要諸元

価格715,000 円
燃費32.0 km/L
シート高785 mm
車両重量167 kg
冷却方式水冷
気筒数2気筒

おすすめポイント

  • Ninja250と同じ車体に400㏄のエンジン
  • 誰が見てもわかるカッコよさ
  • クラス最高レベルのトルク

レビュー

クラス最高レベルを目指した強力なトルクと爽快な加速感を体感できる400㏄バイクです。

高い汎用性、快適性を獲得しながらも、動力性能を支える機能も充実で、優れたコントロール性やアップライトなライディングポジションは、ツーリングからスポーツ走行まで幅広くカバーしています。

Ninja250のボディに400㏄のエンジンを使っているだけあって、そこそこパワーがあり、軽くて取り回しが楽なので街乗りはもちろん、峠道でも力強く、スイスイと走れるバイクですね。

クラシック:SR400

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出典元:YAMAHA SR400

主要諸元

価格605,000 円
燃費40.7 km/L
シート高790 mm
車両重量175 kg
冷却方式空冷
気筒数単気筒

おすすめポイント

  • エンジンのかけ方がキックスタート
  • デザインがどの角度からでも美しい
  • ロングセラーバイク

レビュー

キックスタートでしかエンジンがかからない唯一無二の400㏄バイクです。

1978年から販売されている超ロングセラーバイクで、販売された当初からデザインや構造がほとんど変わっていない珍しいバイクです。

しかし、そんな昔から販売されているSR400の長い43年の歴史が今年2021年の「SR400 Final Edition」で終わろうとしているので、今年がSR400を現行販売で購入できる最後のチャンスです。

クラシック:GB350

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出典元:HONDA GB350

主要諸元

価格550,000 円
燃費49.5 km/L
シート高800 mm
車両重量180 kg
冷却方式空冷
気筒数単気筒

おすすめポイント

  • レトロモダンなデザイン
  • アナログでシンプルなメーター
  • 長距離にも対応した容量15Lのタンク

レビュー

バイクの魅力がスピードやパワーだけじゃないことを教えてくれる250㏄バイクです。

大容量の15Lタンク、上質な質感で座り心地の良いシート、長距離でも負担の少ないライディングポジションはツーリングに最適です。

「GB」の名を継承し、最高出力がわずか20馬力というスピード性能を捨て、ゆっくり景色を満喫しながら走る、バイク本来の楽しさを教えてくれるバイクです。

失敗しないバイクの選び方

ベトナム市街のバイク事情の写真

失敗しないバイクの選び方は下記の方法が挙げられます。

  1. 使用用途を決める
  2. 好きなデザインにする
  3. 中古車なら状態を見に行く

1. 使用用途を決める

失敗しないバイクの選び方1つ目は使用用途を決めることです。

なぜなら、使用用途を決めずに購入してしまうと、購入後に「あれ?なんか違うな」となってしまう可能性があるからです。

例えば通勤通学で使うのにクルーザーバイクを買ってしまうと、取り回しがしにくいという不満が出てきてしまいます。

なので、失敗しないバイク選びをするためには使用用途をしっかり決めるようにしましょう。

2. 好きなデザインにする

失敗しないバイクの選び方2つ目は好きなデザインを選ぶようにすることです。

なぜなら、好きなデザインじゃないバイクを買ってしまうと、購入後にそれほど大切にしなくなるからです。

どんなに価格が高いバイクでも、好きなデザインのバイクを買った方が大切に乗るハズなので、結果的にはバイクを長持ちさせることに繋がります。

なので、失敗しないバイク選びをするためには値段で妥協せずに好きなデザインを選ぶようにしましょう。

私は価格が安いからという理由で買ったバイクにはあまり愛着がわきませんでした。

3. 中古車なら状態を見に行く

失敗しないバイクの選び方3つ目は中古車なら状態を見に行くことです。

なぜなら、中古車の場合は実際に見に行かないとわからないことがたくさんあるからです。

今の写真技術を使えばどんな中古車でも、綺麗に写真を撮ることができてしまうので、新車のように見えてしまいます。

なので、中古車で失敗しないバイク選びをするためには直接バイクの状態を見に行くようにしましょう。

まとめ

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました!

おすすめの中型バイクが何か知ることはできましたか?

この記事を読んで、購入したいバイクの参考になったり、後悔のないバイクを選べたら、この記事を書いた甲斐があって嬉しいです。

記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

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