バイク免許の費用ってどれくらいなの?免許取得までの流れも大公開

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どうも、バイク好きのアオキアカサです。

バイクの免許を取得したい皆さん!

バイク免許の取得に必要な費用や流れなどを知りたくないですか?

今回はバイク免許の試験費用などを紹介してから、それぞれの取得までの流れを解説していきます。

他にも失敗しない教習所の選び方も書いているので、是非最後まで読んでみてください!

バイク免許について

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バイク免許というのは主に16歳(大型のみ18歳)から取得できるようになる免許で、7種類の運転免許区分に分かれています。

そして、それぞれ取得するのに必要な費用だったり、取得までの期間が異なります。

また、バイクの免許を取得する際に自動車教習所に通って取得する方法と運転免許試験場に直接出向いて一発試験で取得する方法があります。

特別な理由がある人でない限り、一般的には自動車教習所に通って免許を取得します。

試験別の費用

試験別の費用は下記の通りです。

原付免許の場合教習所に通った場合一発試験の場合
試験手数料1,500円1,750円2,600円
試験車使用料1,450円
交付手数料2,050円2,050円2,050円
取得時講習料、原付講習4,200円12,000円
応急救護講習料4,200円
合計7,750円3,800円22,300円

※大型二輪免許(AT限定含む)に関してのみ、取得時講習料が12,450円になるので合計22,750円になります。

免許取得までの流れ

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最初に原付と他のバイクでは免許を取得するまでの流れがまったく違うので別々に解説していきます。

原付免許

原付免許の場合のみ、自動車教習所に通う必要がなく、直接運転免許試験場に行きます。

そして、原付免許取得までの流れは下記の通りです。

1.適性試験

適性試験では視力・色彩識別能力(・聴力・運動能力)を測って運転に必要な適性があるか確認する試験です。健康でであれば、ここで落ちることはほとんどありません。

2.学科試験

学科試験では原付を運転するにあたって必要な交通に関する法律や交通ルール、マナー、標識などを覚えているか確認する試験です。原付の場合は○×問題で50点中45点以上取れれば合格になります。

3.原付講習

原付講習では原付の基本操作と基本走行を体験し、安全運転の知識を学ぶ講習で、3時間くらいかかりますが、合否などはありません。原付講習が終われば原付の免許証が交付されます。

4.免許証交付

小・中・大型二輪免許

上記でも述べていますが小・中・大型二輪免許取得には教習所に通う方法一発試験という方法があります。

そして、小・中・大型二輪免許取得までの流れは下記の通りです。

教習所に通う場合

1.教習所に通う

教習所に通い、学科教習と技能教習を定められた時限数こなして教習所内の試験の合格を目指します。家から近い教習所に通ったり、合宿に行ったりして教習所卒業を目指します。

2.教習所を卒業

学科教習と技能教習の卒業試験に合格することによって、教習所を卒業することができます。卒業することによって運転免許試験場での技能試験が免除されるのです。

3.適性試験

原付とほぼ同じです。

4.学科試験

学科試験ではバイクを運転するにあたって必要な交通に関する法律や交通ルール、マナー、標識などを覚えているか確認する試験です。自動車免許などを持っている場合は免除され、持っていない場合は○×問題で100点中90点以上取れば合格になります。

5.免許交付

一発試験の場合

1.適性試験

バイクとほぼ同じです。

2.学科試験

原付とほぼ同じです。

3.技能試験

実際に運転免許試験場にあるコースを運転して、バイクをしっかり運転できるのかを見る試験です。この技能試験はとても難しく、毎回の合格率は約5%と言われています。そして一発で合格できる人はほぼゼロに近く、何度か挑戦して合格する人が多いです。

4.取得時講習、応急救護講習

一発試験の学科試験と技能試験を合格した人のみが受講でき、この講習だけで6時間もかかります。そして、この講習が終わると免許が交付されます。

5.免許交付

教習所の費用

教習所の費用は自動車免許所持の有無や排気量、AT限定などによって値段が変わってきます。

今回は葛西橋自動車教習所を参考にしてまとめてみました。

ATMT
小型二輪(自動車免許無)193,600円207,130円
小型二輪(自動車免許有)117,810円126,830円
中型二輪(自動車免許無)220,660円238,700円
中型二輪(自動車免許有)140,360円158,400円
大型二輪(中型二輪免許AT有)129,800円157,520円
大型二輪(中型二輪免許MT有)125,180円139,040円

※大型二輪免許に関しては中型二輪免許を持っていないと、そもそも教習ができないみたいです。

バイク教習所の選び方

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失敗しないバイク教習所の選び方は下記の4つが挙げられます。

  • なるべく近い場所にする
  • バイクと車でコースが違う
  • 教官と教習車が多い
  • 教官の口コミを気にしない

通いやすい場所にある

失敗しないバイク教習所の選び方1つ目はなるべく近い場所にある教習所にすることです。

なぜなら、なるべく近い場所にある教習所の方がちょっとした時間にでも教習を受けられるからです。

遠い場所にある教習所だと行くまでに時間がかかってしまうので、学校帰りやバイトの前に教習を受けづらくなってしまいます。

なので、ちょっとした時間でも教習を受けられるようになるべく自宅から近い教習所を選ぶようにしましょう。

バイクと車でコースが違う

失敗しないバイク教習所の選び方2つ目はバイクと車でコースが違う教習所にすることです。

なぜなら、コースが別々の方が一度に受けられる技能教習生の人数が増えるからです。

教習所のコースを走れる人数というのは法律で決まっているので、コースが別々の方が一回ごとに技能を受けられる人数が多くなるので、予約が取りやすくなるハズです。

なので、予約をしやすくするためにバイクと車でコースが違う教習所を選ぶようにしましょう。

最近はコロナの影響で暇な時間が増えた学生がバイクや車の免許を取得しようとして、人が増え、技能教習の予約が取りずらくなったと友人から聞きました。

教習バイクが多い

失敗しないバイク教習所の選び方3つ目は教習バイクが多い教習所にすることです。

なぜなら、教習バイクが多い方が技能教習の予約が取りやすくなるからです。

どんなにコースが広くて、バイクと車でコースが別々だとしても教習バイクが少なければ予約できる人数は増えません。

なので、少しでも予約を取りやすくするためになるべく教習バイクが多そうな教習所を選ぶようにしましょう。

教官の口コミを気にしない

失敗しないバイク教習所の選び方4つ目は教官の口コミを気にしないことです。

なぜなら、どこの教習所も教官の評価や口コミが最低なことが多いからです。

教官たちの仕事というのは私たちが公道にでても事故らないように厳しく指導することなので、どんなに小さなミスでも教官たちは私たちを指摘してきます。

その結果、自然と教習生から反感を買ってしまい、ネットでの教官の評価や口コミが下がってしまっているので、教習所を選ぶ際はあまり教官の評価を気にする必要はありません。

教官たちは私たちの運転を指摘することが仕事なので、反省することはあっても気にしてはいけません。

まとめ

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました!

バイク免許を取得するまでの費用や流れを知ることはことはできましたか?

バイクの免許というのは簡単に手に入るようなモノではないのですが、バイクを乗れるようになることはあなたの世界を広げる要因になるハズです。

少しでもバイクに乗ってみたいと思ったら、是非免許取得に挑戦してみてください。

記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

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