2020年 HONDAとSUZUKIの現行販売中のおすすめ110㏄バイク4選

スポンサーリンク
バイク

小型バイクと言えば125㏄でしょ!と思う方がいるかもしれません。

しかし110㏄バイクというのは速度、燃費、重量のバランスを一番とれている排気量がこの110㏄なんです。

そして、そんな110㏄のバイクのおすすめを知りたいという方の為に今回はHONDAとSUZUKIの現行販売しているおすすめ110㏄バイクを4台紹介します。

是非最後まで読んでみてください!!

HONDAのバイク

国内のバイクメーカーで最もラインナップが多く、

少しコケたくらじゃビクともしない頑丈なエンジンをもっています。

誰でも簡単に、そして快適に乗ることができるHONDAのバイクは初心者でも乗りやすいバイクです。

Dio110

基本情報

メーカ小売り価格:235,400 円

燃費:57.9 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:750 mm

車両重量:100 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

シャープで立体感のあるデザインとフロントビューや精悍で存在感のあるヘッドライトを採用し、

テールランプとウィンカーを一体化することで凝縮感を表現したリアビューにより、スタンダードでありながら上質感を兼ね備え、洗練されたスタイリングを追求している。

そして、容量18Lのラゲッジボックスや小物を収容できるフロントインナーラックなどのスクーターならではの便利な装備が整っている。

レビュー・感想

エンジンはeSPなので、ものすごく静かでスムーズなのですが、若干パワーが足りないので坂道では少しストレスになるかもしれません。

しかし、それを差し引いても小型バイクの中では価格が安く、タイヤが14インチなので取り回しが少し大回りになりますが、直進での安定感はかなりあります。

スーパーカブ110

基本情報

メーカ小売り価格:280,500 円

燃費:62.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:735 mm

車両重量:99 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

買い物や通勤通学など、様々なシーンでカブらしさを演出し、外観は丸を基調とした柔らかなフォルム、丸目のヘッドライトやウインカーなどは全体を親しみやすく愛着のわくスタイリングに仕上げている。

そしてシンプルなメーターパネルは上部にロゴをあしらうなど、さりげないこだわりを添えたデザインにバックライトにLEDを採用し、視認性も追及している。

レビュー・感想

やはり世界のカブです。

取り回しが自転車感覚で最高に楽で、110㏄のカブは意外とスピードがあるので一般道でも不足だと思わない動力性能を発揮してくれます。

そして、カブの一番の特徴とも言われる圧倒的な燃費性能や広々としたリアキャリアからの積載能力の高さなどカブには良い所しかありません。

クロスカブ110

基本情報

メーカ小売り価格:341,000 円

燃費:61.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:784 mm

車両重量:106 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

カブの特徴の1つであるレッグシートを外したことでより軽快に、よりアクティブな見た目をしている。

またヘッドライトが無骨な雰囲気を演出し、タフな印象を一層際立たせています。

さらに、さりげなくカモフラージュ柄をあしらったメーターやマフラーガードなど、アウトドアテイストあふれるデザインになっていて、街にも自然にもフィットするように仕上がっている。

レビュー・感想

カブシリーズの中では少し高いかもしれませんがc125やCT125に比べると明らかに安くて、見た目もかっこよくキャリアをつけてもデザインに全く影響が出ない数少ないバイクです。

クロスカブは林道などでも乗れるオフロードテイストのバイクで、初心者からベテランのライダーまで受け入れられている良いバイクです。

SUZUKIのバイク

SUZUKIのバイクはコストを抑えて安いバイクを作るのが得意なメーカーです。

デザインに対して個性を追求したり、大衆ウケしにくいデザインを販売したりと、

ラインナップを見てるだけでも楽しいメーカーです。

アドレス110

基本情報

メーカ小売り価格:217,800 円

燃費:53.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:755 mm

車両重量:99 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

スタイリングから足回り、エンジンまで、毎日を支える技術を注ぎ、スズキのこだわりが詰まったスクーターです。

優れた燃費性能と軽量な車体、14インチの大型ホイールはスポーティな外観を演出し、様々なシチュエーションでライダーをサポートしています。

カットフロアボードはライダーが足を地面に下ろしやすいように、左右の足元付近を絞り込んだデザインを採用し、快適な足つき性を実現します。

レビュー・感想

すぐ上の排気量にアドレス125がありますが、アドレス110の方が価格も安く、走行性能も125とそこまで変わらないので街乗りや通勤通学を目的で走るのなら110で十分です。

ホイールのデザインがタイで見るような見た目で好みが分かれますがこの低価格でこの性能はダントツのコスパです。

最後に

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

110㏄のバイクで気になるのはありましたか?

私はこの記事を書いていて、110㏄のバイクも全然125㏄に引きを取らない魅力があると改めて知ることができました。

記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

コメント