2020年現行販売されているYAMAHAとSUZUKIのおすすめ原付5選

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バイク

原付というのは16歳で免許を取得することができるので多くの高校生が取得すると思います。

そして、コツコツと貯めたバイト代で原付を買う方が多くいると思います。

なので今回は私がYAMAHAとSUZUKIの現行販売されているおすすめの原付を5台紹介していこうと思います。

是非最後まで読んでみてください!!

YAMAHAのバイク

ヤマハというメーカーはバイク以外にもピアノなどの音楽機器も作っているせいか、

とても美しい見た目のバイクが多いメーカーです。

50㏄のバイクも例外はなく、丸みを帯びたバイクが多い印象があります。

ジョグ / ジョグデラックス

基本情報

メーカ小売り価格:170,500 円

燃費:80.0 km/L(30 km/h、1名乗車時)

シート高:705 mm / 720 mm

車両重量:78 kg / 79 kg

冷却方式:水冷

気筒数:単気筒

特徴

フォルムも性能も、キリっとキレが良く、スマートになっている。

ジョグにはローシートが装備されていて、足つき性を考慮し、シート高を705㎜となっている。

ジョグデラックスはアイドリングストップ・システムを採用し、信号待ちなどで停車すると自動的にエンジンがストップし、燃料の無駄な消費や騒音、排出ガス低減に貢献している。

レビュー・感想

セルモーター始動音がとにかく静かで、夜中や近所に出かけるときの足にはちょうどいいです。

スピードも平地ではアクセルを回せばそこそこ出るので快適に走ることができ、万人向けのバイクと言えます。

しかし、サスペンションが硬めなのか、道路の凸凹などがダイレクトにハンドルやシートに伝わってきます。

ビーノ

基本情報

メーカ小売り価格:203,500 円

燃費:80.0 km/L(30 km/h、1名乗車時)

シート高:720 mm

車両重量:81 kg

冷却方式:水冷

気筒数:単気筒

特徴

フロントの右側にはインナーボックスを装備しており、500 ml のペットボトルが収納できる。

中央には折りたたみ式大型フックを装備しており、バックや買い物袋を掛けることができる。

左側にはアクセサリーソケット内蔵のグローブボックスを装備しており、手袋や小物などを収納できるようになっている。

そして、フロントの立体エンブレムと丸みのあるビトロンエンブレムは、ビーノのおしゃれポイントの1つです。

レビュー・感想

ヤマハならではのレトロ感あふれるデザインに、明らかに女性ライダーをターゲットにした丸みのあるボディは可愛らしさを際立たせます。

そして見た目によらず、エンジンが力強いので坂道でもストレスなく快適に走ることができます。

女性や可愛いバイクに乗りたい方におすすめの原付です。

ギア

基本情報

メーカ小売り価格:231,000 円

燃費:66.9 km/L(30 km/h、1名乗車時)

シート高:715 mm

車両重量:98 kg

冷却方式:水冷

気筒数:単気筒

特徴

7.5リットルの大型燃料タンクを装備し、給油の手間の軽減を図っています。

ギアのエンジンは走る、曲がる、止まるでの、キビキビとした運動性を実現しており、積載時や登坂時でもCVTの専用セッティングにより力強い走行性能を発揮している。

またギアの外装パーツは壊れにくい柔軟な素材を使用し、フラッシャーやテールランプが独立させることで、転倒時でも外装パーツと灯火類が一緒に損傷することを低減している。

レビュー・感想

車体が50㏄にしては大きめでしっかりとした造りになっていて、直進での安定性があり、ハンドリングも悪くなく旋回もしやすいです。

サスが少し硬めですが、これは積み荷前提だからかもしれません。

メットインはありませんが、それを差し引いても大容量タンクが魅力的なので気になりません。

SUZUKIのバイク

スズキはコストを抑えて安いバイクを作るのが得意なメーカーです。

デザインに対して個性を追求したり、大衆ウケしにくいデザインを販売したりと、

ラインナップを見てるだけで楽しいメーカーです。

アドレスV50

基本情報

メーカ小売り価格:178,000 円

燃費:66.0 km/L(30 km/h、1名乗車時)

シート高:710 mm

車両重量:74 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

アドレスV50の4サイクルエンジンにフェーエルインジェクションを採用することで、燃料が効率よく使え、環境にも配慮したうれしい燃費性能をしている。

そして発進や登り坂の走行も軽快であり、ゆとりのある走りができる優れた動力性能を実現した。

また高いフレーム剛性と軽量化を両立した軽量ボディは軽快な走行はもちろん、取り回しやスタンド掛けもラクラクになっている。

レビュー・感想

初速は速いですが、低速は捨てて高速に振っている感じがしてそこそこスピードがあります。

またアドレスV50の車重は軽いのでかなり扱いやすく、曲がるときなどにスッと倒れてくれます。

シャープでカッコいいだけでなく、足もしっかり乗せやすいデザインをしていて、コスパ最強のバイクです。

レッツ

基本情報

メーカ小売り価格:166,100 円

燃費:66.0 km/L(30 km/h、1名乗車時)

シート高:695 mm

車両重量:70 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

レッツはいたずらに流行りを追いかけないで使いやすく、本当にいいものをというコンセプトで生まれたバイクです。

グローブやペットボトルなどの小物が入る便利なフロントインナーラックを装備しています。

このインナーラックは間口が広く、荷物の出し入れがスムーズにできます。

そしてシート下のトランクスペースはフルフェイスが横向きに収納できるほど大容量サイズです。

レビュー・感想

レッツは原付の中で車体がトップクラスに軽く、シートも低めなので取り回しがしやすく楽に扱うことができます。

デザインも可もなく、不可でもない無難なデザインなので盗難される心配はほぼありません。

低価格なので10代の方や初心者の方が初めて購入する原付としておすすめです。

最後に

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

少しでも購入したい原付への参考になりましたか?

この記事を書いていてやっぱりHONDAのジョルノよりYAMAHAのビーノの方が可愛くて私が乗りたくなってしました。

この記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

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