2000年に発売された長大作ゲームドラゴンクエストⅦの解説

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その他

「ドラゴンクエストⅦについて知りたいけどわざわざプレイするのが面倒くさい」という方の為に、

今回は「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」について解説していこうと思います。

この記事を読めばドラクエⅦについてある程度理解できるので是非最後まで読んでみてください!!

ドラクエⅦ

基礎知識

タイトル:ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち

発売日:2000年8月26日

ジャンル:RPG

発売会社:ハートビート、アルテピアッツァ

開発会社:エニックス

ドラクエⅦは独自の石版システムというものを採用していて、冒険の途中に手に入る石版を集めると世界地図が少しずつ広がるようになっています。

あらすじ

世界には主人公たちが住むエスタード島という島が1つだけ存在していなかった。

エスタード島は魔物のいない平和な島で島民たちは穏やかな生活を送っていた。

しかし、主人公とその友人であるキーファは好奇心から島の中心にあり、禁断の土地と言われている神殿の謎を解き明かそうと毎日、探検をしていた。

そんなある日、主人公たちは不思議な石版を見つけ、その石版を神殿の台座にはめると魔物が徘徊する世界に飛ばされていたのであった…。

登場人物

主人公

本作の主人公で、エスタード島の漁村であるフィッシュベルクに住む16歳の少年。

漁師ボルカノとその妻マーレの間に生まれた漁師の息子である。

左腕には水の精霊の紋章が刻まれており、その力により普通の人には読めない文字を読んだり、海上の上に扉を出現させることができる。

ゲーム内では明言されていないが海賊シャークアイとどこかの国の王女アニエスとの間にできた子どもで、水の精霊の力でどこかの安全な時代の女性のお腹の中に移されて生まれたという説がある。

キーファ

主人公の親友で、グランエスタード王国の王子である18歳の少年。

家族は父バーンズと妹リーサがいて、母はすでに他界している。

主人公たちと石版を集めて世界の謎を解き明かす冒険をするはずだったが冒険の途中に出会ったユバール族の踊り子ライラに惚れ、彼女とユバール族を守るという本当にやりたいことを見つけてユバールの守り手として過去の世界に留まることを決めて主人公たちと別れる。

その後、ユバール族で歴代最強の守り手だったと語り継がれている。

マリベル

主人公の幼馴染で、漁村であるフィッシュベルクで一番大きな屋敷に住む16歳のお嬢様。

綱元の父アミットとその妻の間に生まれた娘である。

根はやさしいが、お嬢様として育てられたためかなりわがままで、気に入らないものにはすぐに毒を吐く大毒舌家である。

主人公とキーファが神殿を探索していることを知り、成り行きで一緒に冒険するようになる。

DISC1の終盤に一度、父の病気の看病のため冒険を離脱するが、DISC2になってからは再び仲間になり冒険を共にしている。

オルゴ・デミーラ

本作のラスボスで、自称「万物の王にして、天地を束ねる者」で魔族の王。

かつて神と闘い、神を破りエスタード島以外を封印した物語の黒幕である。

主人公たちに過去の世界で一度倒され魂だけの存在になるが、現代のユバール族の神の復活儀式を利用して、神に成りすまして完全復活する。

実は歴代のドラクエシリーズのラスボスで「最も世界征服に近づいた魔王」と言われている。

第一形態(過去では第二形態)は脳がむき出しで、翼が生えた緑色のムカデのようなモンスター

第二形態(過去では第一形態)はおかま口調で、翼の生えた人型に近いモンスター

第三形態は第一形態と第二形態の中間でゾンビのようなモンスター

最終形態は第一形態が溶けてゾンビのようになったモンスター

感想・思い出

このドラクエⅦ(3DS版)を買う前は父親に「このドラクエはストーリーが長くて、全体的に暗い話だからつまらないよ」と言われていましたが、私もつまらないという部分以外はそのような印象を受けました。

しかし、私の中では様々な世界で起こるショートストーリーが最終的には1つに繋がってくるという今までにないドラクエでかなり面白かったです。

最後に

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

ドラクエⅦについて理解を深めることはできましたか?

私はこの記事を書いていて「絶対ドラクエⅦのラスボスの形態変化ミスっただろ」と思いましたね。

記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

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