現行販売されているヤマハの125㏄クラスのバイク 5選

スポンサーリンク
バイク

125㏄クラスのバイクは全体的にスクーターが多く販売されていてます。

通勤通学用から少し遠くへのツーリングなど幅広く活用できるバイクでもあります。

そんな125㏄クラスのバイクの購入を考えている方に向けて今回はヤマハの現行販売されている125㏄バイクを紹介していこうと思います。

是非最後まで読んでみてください!!

ヤマハのバイク 5選

ヤマハというメーカーはバイク以外にもピアノなどの音楽機器も作っているせいか、とても美しい見た目のバイクが多いメーカーです。

125㏄のバイクも例外はなく、丸みを帯びたバイクが多い印象があります。

1. アクシスZ

基本情報

メーカ小売り価格:247,500 円

燃費:58.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:770 mm

車両重量:100 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

ヤマハの125㏄バイクトップの低燃費で通勤から買い物まで幅広く私たちの日常生活を支えてくれます。

またロングシートは座り方への自由度が高く自分に合ったポジションをとることができ、二人乗りでの運転も気軽にできて行きたい所へ、自由に行くことができます。

シート高が770㎜なので低身長の多い日本人でも足つきはよく、高いフレーム剛性から重量はかなり軽量化され100㎏になっている。

レビュー・感想まとめ

タイヤが10インチなので狭い路地や小回りがとても得意ですが、荒れた地面や凸凹している場所だと振動がダイレクトに伝わってきて、酷い場合は転倒してしまう可能性もあります。

しかし価格は安くて、車重も軽く取り回しが楽で、燃費もいいので日常生活で足として使うのであればおすすめのバイクです。

2. BW’S125

基本情報

メーカ小売り価格:335,500 円

燃費:40.4 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:780 mm

車両重量:119 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

スタイリッシュなバーハンドルとグリップ特性に優れたブロックタイヤがオフロード風な見た目を醸し出している。

また非対称なデュアルヘッドランプが荒々しくもアクティブなイメージを印象づけ、サイドビューからの立体的なデザインがこのバイクの遊び心を表現している。

レビュー・感想まとめ

普通のスクーターと比べると全く別物という感じがします。

普通のスクーターよりハンドルの切れ角が大きいので取り回しが良く、車体はそこまで大きくないですがタイヤが太いため直進やカーブでの安定性がとても高いです。

125㏄のスクーターで周りと被りたくない人におすすめのバイクです。

3. シグナスX

基本情報

メーカ小売り価格:335,500 円

燃費:43.3 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:775 mm

車両重量:119 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

スポーティなスタイリングを追求し続けるシグナスX。

シグナスらしさを大切にしながら、優れた出力及びトルクに加え、優れた発進加速性能と燃費性能を実現している。

さらに軽量かつ高剛性のフレームとリアの12インチワイドタイヤが安定したフィーリングと軽快なハンドリングに貢献している。

先進的かつアグレッシブな印象を際立たせている。

レビュー・感想まとめ

加速が良くパワーがあるので低速から高速へスームーズに加速していくので知らない間にスーッと滑らかに加速していくの初心者の方でも扱いやすいバイクです。

走る、止まる、曲がるなどの基本性能がしっかりしていて125ccならではの快速、カスタムパーツの豊富さ、そしてメットイン容量も充分でとても完成されたバイクです。

4. NMAX

基本情報

メーカ小売り価格:357,500 円

燃費:50.5 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:135 mm

車両重量:127 kg

冷却方式:水冷

気筒数:単気筒

特徴

MAXシリーズのアイデンティティであるブーメラン形状のカバーを両サイドに配し、スポーツ性の際立つスタイリングを継承している。

またフィット感のあるライディングポジション実現するとともに十分なクッション厚を備える2段シートが二人乗りでの居住性に配慮されている。

レビュー・感想まとめ

新型ブルーコアエンジンはパワーと燃費の両立した夢の次世代エンジンで、クラス初の可変バルブを武器として持っています。

デザインの良さと車体の立派さで所有感があり加速もかなり良く、ライトもLEDで明るく、照明の少ないトンネルでも安心して走行することが出来ます。

5. トリシティ125

基本情報

メーカ小売り価格:423,500 円

燃費:46.2 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:765 mm

車両重量:159 kg

冷却方式:水冷

気筒数:単気筒

特徴

濡れたマンホールや石畳などの滑りやすい路面で前輪の左右どちらかがグリップを失ったとしても、もう片方がグリップしていればその影響を受けずらくなり前輪のスリップによる転倒リスクが低減している。

フロント二輪にそれぞれ独立して取りつけられた片持ちテレスコピックサスペンションが両方働くことで、段差などの衝撃を吸収したり、急な横風でもふらつきが少なく安定感に優れています。

レビュー・感想まとめ

125㏄バイクなのですが車重があるため取り回しが少し大変で、値段も少し高いですがフロント二輪の道路が雨で濡れていようが、葉っぱが落ちていようが全く関係なく安定性がものすごくあります

しかし三輪特有の癖などは感じられず普通の二輪と同じ感覚で乗ることができます安定性が本当にいいのでバイク初心者の方にもおすすめです

最後に

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございます。

気になったバイクはありましたか?

私はこの記事を書いていてヤマハのスクーターはどれも特徴的で個性の強いバイクが多いなと思いました。

この記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

コメント