現行販売されているホンダの125㏄クラスのバイク7選

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バイク

125㏄クラスのバイクは全体的にコスパがいいバイクが多く販売されていて、通勤通学用から少し遠くへのツーリングなど幅広く活用できるバイクでもあります。

そんな125㏄クラスのバイクの購入を考えている方に向けて、今回はホンダの現行販売している125㏄クラスのおすすめバイクを7台紹介していこうと思います。

是非最後まで読んでみてください!!

ホンダのバイク

国内のバイクメーカーで最もラインナップが多く、少しコケたくらじゃビクともしない頑丈なエンジンをもっています。

誰でも簡単に、そして快適に乗ることができるホンダのバイクは初心者でも乗りやすいバイクです。

1. CB125R

基本情報

メーカ小売り価格:456,500 円

燃費:53.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:815 mm

車両重量:127 kg

冷却方式:水冷

気筒数:単気筒

特徴

エンジンやマフラーを中心部に集中配置することで生み出される、凝縮感のあるダイナミックなプロポーション、そして上質なライディングフィールを視界から乗る物に根源的な楽しさを与えます。

また後方に向かって絞り込まれたタンクシェルターとアグレッシブなシュラウドのハーモナイズによって立体感を強調している。

レビュー・感想

原付二種というカテゴリーの中で軽快に走り、乗りやすく、扱いやすいので最もバランスが良いバイクと言われています。

また見た目も高級感があり、かなりかっこいいです。

しかし、性能の割には少し価格が高いので、お金に余裕がある方におすすめのバイクです。

2. グロム

基本情報

メーカ小売り価格:363,000 円

燃費:62.7 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:760 mm

車両重量:104 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

斬新なデザインが凝縮感あるフォルムがタフな走りを予感させ、シャープな面と線を基調としたデザインをしている。

そしてスタイリッシュな白色光により、視認性・非視認性の向上を図ったディアルタイプのLEDヘッドライトを採用していて、アグレッシブなデザインによりフロントマスクの精悍さをより際立たせている。

レビュー・感想

コンパクトな見た目は近代的なデザインをしていて、窮屈さがなく、一体感が生まれます。

またカブのエンジンといわれているのですが、荒っぽい運転をしても60㎞/Lを下回ることはほとんどなく納得のいくエンジンをしています。

買って絶対に損はしないバイクです。

3. モンキー125

基本情報

メーカ小売り価格:407,000 円

燃費:71.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:775 mm

車両重量:105 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

一目で伝わるモンキーらしさ

それは、サイズや形に徹底してこだわった各パーツのバランスから生まれ、丸みをおびたフェールタンク、厚みのあるタックロールシート、小ぶりなヘッドライトケースアップマフラーも、みんなが知っているモンキーの雰囲気をそのままに伝えるために設計されている。

レビュー・感想

モンキー(50㏄)と比べると初心者でも気軽に乗ることができ、足つきを含めてモンキー125はどっしりしています。

走りだすと軽くなり、取り回しも楽で中々いいバイクだと思います。

「こんなのモンキーじゃない」と不評も多いですが、実用性は比べ物にならないくらい上がっています。

4. スーパーカブ C125

基本情報

メーカ小売り価格:407,000 円

燃費:69.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:780 mm

車両重量:110 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

羽ばたく鳥の翼をモチーフにしたハンドル、ハンドルからフロントフォークへつながる可動部から独立したレッグシートなどの優雅でモダンなスタイルは初代スーパーカブC100のデザインを印象付けている。

また厚みのあるクッションを採用することで快適な座り心地を実現している。

レビュー・感想

カブなのに少し高級感があり、見た目はしっかりカブですが中身は最新の技術が詰まっていて文句なしにいいです。

カブの中ではかなり値段が高めですが、小回りも効き、最高速度も一般道では十分で、作り込みも値段に見合うだけの良い品質なので買って損はしないと思います。

5. CT125・ハンターカブ

基本情報

メーカ小売り価格:440,000 円

燃費:61.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:800 mm

車両重量:120 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

ハンターカブとして長く親しまれていたCT110のスタイルを継承し、アップマフラーはかつてのCTを強く印象付けている。

また現代の生活にフィットする装備や性能に磨き上げ、部品ひとつひとつの機能とスタイルは旅の道具が持つ存在感を際立たせたデザインをしている。

レビュー・感想

カブシリーズの中で最大級の大きさは見るからに安定感があり、ハンドル位置が高いのでオフロードテイストを感じることができます。

また、このバイクは市街地から一般道、さらに林道をはじめとするオフロードなど使用領域が幅広く、大型で肉厚のあるシートは快適でゆったりしたライディングポジションを取ることができます。

6. PCX

基本情報

メーカ小売り価格:348,700 円

燃費:54.6 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:764 mm

車両重量:130 kg

冷却方式:水冷

気筒数:単気筒

特徴

流麗で伸びやかなフォルムを基調とし、特徴的なボディーカバーの有機的な曲面とカラーリングが生む光と影のコントラストにより、先進感とプレミアム感を演出している。

また、ボディーカバーとロアカバーのつながりを意識した造形はボディー全体に一体感を持たせ、塊感ある力強いデザインをしている。

レビュー・感想

ハンドル周りの豪華さからなぜこのバイクが売れているのかがわかります。

ハンドリングが軽く、リアサスペンションがダブルなので安心感がすごくあり、サイズはちょっと大きいかもしれませんが存在感があります。

そしてスタイリッシュなデザインはさらにその存在感を引き立てます。

7. リード125

基本情報

メーカ小売り価格:319,000 円

燃費:52.2 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:760 mm

車両重量:114 kg

冷却方式:水冷

気筒数:単気筒

特徴

日常の様々なシーンに馴染む、スポーティで親しみやすいスタイリング

上質感あるカラーにシャープなアクセントが映えるツートーンは、フロントのブレーキキャリパーとリアサスペンションのスプリングを赤から黒に変更することで、より落ち着きある印象になっている。

レビュー・感想

見た目の好みは分かれますが、実用性だけを考えたときこのバイクは125㏄クラス最高だと思います。

ラゲッジボックスは非常に大きく、標準でリアキャリアがついていて、燃費の良さ、時計や電源ソケットなどの充実した装備は通勤や通学、買い物などが目的であれば最高の一台になります。

最後に

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

少しでも購入したいバイクへの参考になりましたか?

私はこの記事を書いていてホンダのバイクは種類が多くてどのバイクも魅力的なので欲しいバイクや一度の乗ってみたいバイクが増えてしまいました。

この記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

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