【おすすめギャグ漫画】読んだら絶対ハマるAGRAVITY BOYS

スポンサーリンク
マンガ

私は毎週、週刊少年ジャンプを欠かさず買って読んでいるのですが、「AGRAVITY BOYS」というギャグ漫画がとても面白くハマってしまいました。

ということで今回はAGRAVITY BOYSという漫画の紹介をしていこうと思います。

この記事を読めばAGRAVITY BOYSという漫画のあらすじが大体わかると思うので最後まで

是非とも読んでみてください!

AGRAVITY BOYS

  

基本情報

タイトル:AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)

作者:中村 充志

連載雑誌:週刊少年ジャンプ

ジャンル:SFサバイバルコメディ漫画

作者の中村充志先生は過去に「クロクロク」という妖怪お役所コメディ漫画を描いていました。こちらもコメディ漫画なので本人が好きなんですかね。

あらすじ

2119年 4人の宇宙飛行士は、人類の新たに住める星を目指して長い長い旅に出た。

地球を出発してから二日後に地球では核戦争が起きてしまい地球が滅亡する。

その後、追い打ちをかけるようにブラックホールが急に出現し、為す術なく宇宙飛行士4人はそのブラックホールに呑み込まれてしまう。

しかし、”冷凍睡眠装置”(コールドスリープ)を使って片道20年でつくはずだった星 α(アルファ)・ジャブローにたった3日で着くことができ、そこで最後の人類として生きていくことになりました。

人類最後の生き残りの4人の宇宙飛行士は天才なのだが、なぜか全員自由奔放で個性が強い。

全員♂である宇宙飛行士の4人は人類存続の危機に直面!!

人類の命運をかけたゆるゆる宇宙サバイバルがここに始まる!

主要キャラ

タチカゼ・サガ

男性で17歳の操縦士である。

身長は179cm、体重は81kgで一般男性の平均値で出身地は日本です。

連合軍のエースパイロットで、普段は軽い性格でお調子者だが、仲間のためならどんなピンチでも助けるなど熱血漢で情に篤いです。

四人の中ではリーダー的存在で、物事に対して冷静に判断できます。

スニーカーマニアです。

クリス・アーウィット

男性で17歳の医者である。

身長は158cm、体重は50㎏で四人の中で一番小柄で出身地はアメリカです。

内向的な性格で暴走しがちな3人のブレーキ役で、唯一の常識人かつツッコミ役でもあります。

中世的な顔立ちだちで、女性に間違われることが多く、立ち振る舞いも女性のようなので男性と扱われることは少ないです。

ネーミングセンスが壊滅的に悪いです。

ゲラルト・ゼーマン

男性で18歳の宇宙物理学者である。

身長は183cm、体重は69kgで以外にもサガよりも身長が高く出身地はドイツです。

22世紀で最高の天才とまで呼ばれるほどの頭脳の持ち主で言うまあでもなく四人のなかで一番頭が良いです。

しかし、頭が良すぎるせいか一周回って作中で一番バカな発言が多いです。

自室のトイレじゃないと用を足せないという弱点があります。

ババズラギ・キプラガト

男性で19歳の技術者である。

身長は199cm、体重は124kgで四人の中で一番の大男で出身地は船の上です。

手先が器用でハード面・ソフト面でともに優れたエンジニアです。

ゲラルトと特に仲がよく、ゲラルトのぶっ飛んだ発想に唯一ついていくことができ、具現化することができるので深い信頼関係があります。

作中一番のバカです。

1巻の感想

1話目から「OT値とバストサイズは比例する」や「おち〇ち〇相対性理論」などといった忘れられないワードで文句なしの面白さです。

テンポもよく全体を通してギャグ多いですが作画のレベルも非常に高いのでとても見やすかったです。

最近の漫画には少なかった下ネタが多くて、くだらないことで本気になっていたりと小学生もゲラゲラ笑えるような漫画だと思いました。

アニメ化するのがとても楽しみです。

私は個人的にですがババが一番面白いと思いました。

最後に

ここまでこの記事を読んでいただき誠にありがとうございます。

本当に面白くて今のストレスの多い社会を忘れさせてくれるような漫画です。

ジャンプの公式サイトなどで1話を無料で読むことができるのでぜひ読んでみてください。

コメント