おすすめボードゲームのハゲタカのえじき!!ルール解説・プレイ感想

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ゲーム

「ハゲタカのえじきというボードゲームが気になるけど、どんなゲームかわからない」という方の為に、

今回はボードゲーム好きの私がドイツ発祥のボードゲームである「ハゲタカのえじき」について紹介します。

この記事を読めばハゲタカのえじきについて理解を深めることができるので是非最後まで読んでみてください!!

ハゲタカのえじきとは

作者はアレックス・ランドルフで、ドイツ発祥のボードゲームです。

昔はラベンズバーガー社が販売していたが、現在はメビウスゲームズが販売している。

プレイ人数は2~6人で、基本的な遊び方は1枚ずつ持っている1~15のカードを使って、ハゲタカカードを取り合ったり押し付け合ったりするゲームです。

ゲームプレイ

準備

参加するプレイヤー全員に同じ色の1~15の数字カードを渡す。

ハゲタカのえじき 手札

ハゲタカカードの15枚をよくシャッフルして参加プレイヤー全員の中央に置く。

 

余った数字カードは使用しないので箱にしまう。

進め方

山札であるハゲタカカードの一番上をめくり、表にして山札の横に置く

各プレイヤーはめくられたハゲタカカードによって、任意のカードを一枚手札から選び、自分の前に伏せて置く。

プレイヤー全員が前に伏せ終わったら、一斉に出したカードを表にする

ハゲタカカードを受け取る人を判定して、そのハゲタカカードを受け取る(受け取る人は下のルールに記載しています)

以上のことを15回繰り返し、全員のハゲタカカードと数字カードがなくなったらゲームを終了して、ポイントを計算する。

ルール

ハゲタカカードが数字がプラス点の場合は、一番大きい数字を出した人が、そのハゲタカカードを受け取ることができます。(今回の場合は黄色の人がハゲタカカードを受け取ることができます。

ハゲタカカードが数字がマイナス点の場合は、一番小さい数字を出した人が、そのハゲタカカードを受け取らなければなりません。(今回の場合は黄色の人がハゲタカカードを受け取らなければなりません。

もし、プラス点の場合の一番大きい数字のカード、あるいはマイナス点の場合の一番小さい数字のカードが2枚以上で被った際はそれらのカードが打ち消し合い、次に大きかったり、あるいは小さかったりしたカードを出した人がハゲタカカードを受け取ることができる。

2人プレイの感想

やはりプレイ人数が2人の場合はゲーム内容が単純になり、このゲームの醍醐味である心理戦という要素が全く感じられませんでした。

そして、ゲーム内容が単純すぎるが故に1回プレイしたら飽きてしまうので、私とプレイした相手となんだか微妙な空気になってしまいました。

正直に言ってこのゲームの2人プレイは面白くなかったのでおすすめしません。

4人プレイの感想

プレイ人数が4人に増えると本当に面白いゲームになります。

誰がどの数字のカードを出したのか予想して、自分が損をしないように手札を出すという駆け引きかなりワクワクします。

2プレイと違いどの数字の手札を出すか悩みまくるのでゲームが終了するまでかなりの時間がかかりますが、常に相手のことを考えているので最後まで飽きずにプレイすることができます。

4人でプレイする分にはとても楽しいのでおすすめのゲームになります。

最後に

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

ハゲタカのえじきを欲しくなりましたか?

私はこの記事を書いていて、今回が初のボードゲーム紹介だったのですが、書き始めると止まらなくなってしまい、今までで一番書いていて楽しかった記事です。

記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

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