【2020年現行販売】ヤマハとスズキの400㏄クラスのバイク5選

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バイク

400㏄のバイクは中型二輪の免許で運転することができますが、車検がかかってしまいます。

しかし、400㏄のバイクは高速などでパワー不足を感じることはなく、コンパクトでおすすめのバイクがいっぱいあります。

今回は400㏄のバイクのおすすめが知りたい方の為に、現行販売中のYAMAHAとSUZUKIの400㏄クラスのおすすめバイクを5台紹介しようと思います。

是非、最後まで読んでみてください!!

YAMAHAのバイク

ヤマハというメーカーはバイク以外にもピアノなどの音楽機器も作っているせいか、

とても美しい見た目のバイクが多いメーカーです。

50㏄のバイクも例外はなく、丸みを帯びたバイクが多い印象があります。

SR400

基本情報

メーカ小売り価格:583,000 円

燃費:40.7 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:790 mm

車両重量:175 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

1978年SR400が販売された時から変わらないデザインはどの角度からでも美しく、そして高級感のあるスタイリングをしている。

そして、キックスタートというエンジンの掛け方は今やSRだけの独自の掛け方で数多くのライダーを引き付けている。

レビュー・感想まとめ

昔から販売されているバイクでスタイルもあまり変わっていないので構造がシンプルで整備がしやすく、カスタムパーツも非常に多いので自分だけのバイクにカスタムすることができます。

そして、キックスタートでしかエンジンが掛からないという唯一無二の特徴がとても魅力的ですね。

YZF-3R

基本情報

メーカ小売り価格:687,500 円

燃費:41.3 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:780 mm

車両重量:170 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

特徴

滑らかで、洗礼されたシャープなデザインはライダーがR3に求めるスポーティなスタイリングをしている。

そして、高速域や峠道でも余裕のあるパワーと加速力、R25には装備されていないラジアルタイヤは幅広い環境で軽快なハンドリングと安定した走行性能を実現している。

レビュー・感想まとめ

R25と比べた時、大きさや車両重量は変わらないが、やはり排気量が上がっているのでトルクがあり、最高速度も上がっているのでR25より軽快に走ってくれます。

ライディングポジションも程よい前傾姿勢を保つことができ、長距離運転でも疲れにくいと思います。

MT-03

基本情報

メーカ小売り価格:654,500 円

燃費:41.3 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:780 mm

車両重量:169 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

特徴

かっこよくて存在感のあるフロントフェイス、大きくて幅広いタンクはMTシリーズらしさをしっかり受け継だビッグマシンのようなデザインをしている。

上記で解説したR3と同じエンジンなので余裕のあるパワーと加速力は街乗りでも安定感のある走りを見せてくれます。

レビュー・感想まとめ

見た目が攻撃的で近未来的なデザインをしていて非常にかっこいいです。

ハンドルの位置が高めなので腰への負担がかかりにくく、楽なライディングポジションを維持することができます。

そしてトルクもあるので頻繁にギアをチェンジすることがなく運転しやすいと思います。

トリシティ300

基本情報

メーカ小売り価格:957,000 円

燃費:38.4 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:795 mm

車両重量:237 kg

冷却方式:水冷

気筒数:単気筒

特徴

今までにない3輪というスタイルはなかったので、トリシティ独自の特徴になり唯一無二のバイクになっています。

そして、路面状況が悪くてもフロントが2輪あるので片方がスリップしてももう片方がしっかりグリップしているので転倒リスクを低減し安心感のある走りを見せてくれます。

レビュー・感想まとめ

まだ、この記事を書いている時はトリシティ300は販売されていないですが、他の400㏄クラスと比べたときに少し値段が高いように感じました。

しかし、300㏄という排気量のバイクなのでパワーのあるトルクと高速域でも引きを取らないスピードを見してくれるハズです。

SUZUKIのバイク

SUZUKIのバイクはコストを抑えて安いバイクを作るのが得意なメーカーです。

デザインに対して個性を追求したり、大衆ウケしにくいデザインを販売したりと、

ラインナップを見てるだけでも楽しいメーカーです。

バーグマン400

基本情報

メーカ小売り価格:814,000 円

燃費:26.5 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:755 mm

車両重量:215 kg

冷却方式:水冷

気筒数:単気筒

特徴

スタイリッシュでシャープなデザインのバーグマン400は様々な場面でもかっこよく、そして優雅しなやかなスタイリングをしている。

また、ライダーの足つきを考えて設計されたカットフロアボードは足元付近が細くなっていて、停止時に足を楽に下せる構造になっている。

レビュー・感想まとめ

ビッグスクーターですが見た目がスマートに仕上がっているので大人のビッグスクーターという雰囲気があり、かなりかっこいいですね。

楽して長距離ツーリングをしたいなら、カットフロアボードで足つきが良く、車重が軽くて取り回しが楽なバーグマン400をおすすめします。

最後に

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

気になるバイクはみつかりましたか?

私はこの記事を書いていてやはり、昔からあるSR400は安定のかっこよさがあり、カスタムの幅の多さから数多くのライダーに愛されている理由を再確認することができました。

記事を読んでアドバイスや感想がある方はTwitterのリプやDMまでお願いします。

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