【2020年】現行発売されているHONDAカブ系の紹介・一覧 その1

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HONDAのロングセラーバイクのカブシリーズ

そしてその中でも今回は現行販売されているカブを

紹介していこうと思います。

スーパーカブ 50/110

引用元:https://www.honda.co.jp/news/2020/2200417-supercub.html

スーパーカブ50

メーカー小売り価格 236,500円

燃費 105.0  km/L(30㎞走行時)

カブシリーズで一番安く、原付なので

免許を取れば16歳から乗ることができます。

スーパーカブ110

メーカー小売り価格 285,000円

燃費 62.0 km/L(60㎞走行時)

50㏄とは違い原付二種なので二段階右折をする必要がなく

法定速度30㎞/s以上を出すことができます。

スーパーカブ 50/110について

ホンダのカブといえばこのカブを想像する人が多いと思います。

それほど昔からあるバイクで

今でもデザインがほぼ変わらないバイクです。

50㏄の方が236,500円で原付の中では高いかもしれませんが

カブはとてもエンジンの耐久が高いのでとても壊れにくいです。

そしてこの50㏄のカブに50000円追加して払うだけで

110㏄が買えるので小型バイクの免許を持っている方には

110㏄の方がとてもおすすめです。

スーパーカブ 50プロ/110プロ

引用元:https://moto.webike.net/HONDA/51_125/SUPER_CUB_110_PRO/

スーパーカブ 50 プロ

メーカー小売り価格 258,000円

燃費 93.0 km/L(30㎞走行時)

スーパーカブ 110 プロ

メーカー小売り価格 302,000円

燃費 65.0 km/L(60㎞走行時)

スーパーカブ 50プロ/110プロについて

最初に紹介したスーパーカブ 50/110の

フロントにバスケットがついていて、

リアキャリアやシートが大きくなっているくらいしか

見た目に違いはほぼありません。

しかし、このカブは新聞配達などに使われており

積む、運ぶ、配るのに特化したバイクです。

ですが利便性を考えると一番おすすめかもしれません。

スーパーカブ c125

引用元:https://www.honda.co.jp/news/2018/2180628-supercubc125.html

スーパーカブ c125

メーカー小売り価格 407,000円

燃費 69.0 km/L(60㎞走行時)

スーパーカブ c125について

カブシリーズの中で一番高い排気量で

ハンターカブに次いでメーカー小売り価格が

高いバイクです。

しかし、価格にふさわしいバイクで

前後チューブレスタイヤですので

予期せぬ事故が起きても

ある程度耐えることができるので

安心してツーリングに行くことができます。

またカブシリーズ初のスマートキーが採用されており

見た目は昭和っぽいですが中身は高性能なバイクです。

最後に

今回は2020年の現行販売されている

HONDAカブシリーズ紹介・一覧その1を

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この記事を書いて改めてカブのすごさを

知ることができ、

時間を忘れるほど集中してこの記事を書いていました。

この記事を読んで少しでもカブに興味を持ってもらえると

うれしいです。

その2ではここでは紹介できなかった

クロスカブやハンターカブを紹介したいと思います。

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