【2020年】一度読んだら絶対ハマる!完結したジャンプ漫画4選

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マンガ

今回は2020年に完結したジャンプの人気漫画を4作品紹介していきます。

この記事を読めばどの漫画が完結したか知ることができ、あらすじやどのような方におすすめなのかわかると思います。

連載を終了してしまいましたがどの作品も面白いのでぜひこの記事をみた後にでも読んでみてください。

完結したジャンプ漫画4選

ジャンプは長い歴史の中で様々な人気漫画を出してきました。

ドラゴンボールやこち亀、今もなお連載が続いているワンピースやハンターハンターなどが挙げられます。

ジャンプはアンケート至上主義という読者の人気アンケートで連載が続くか決まります。

そんな中、今回紹介する4作品は長期連載を終えて完結した作品です。

鬼滅の刃

あらすじ

舞台は大正時代の日本。

主人公の少年・竈門炭治郎は炭売りをしながら母親と5人の弟妹と山奥で貧しいながらもひっそりと幸せに暮らしていました。

しかし、ある日炭売りの仕事をして家に帰ると家族は鬼に惨殺されていました。

唯一の生き残りの妹・禰豆子も鬼化していて襲われてしまいます。

禰豆子に襲われかけた炭治郎を救ったのは「鬼殺」の剣士・富岡義勇だった。

義勇は鬼化した禰豆子を退治しようとしたが兄妹の絆が残っていると気付き刃を収めた。

その後、炭治郎は家族の敵討ち、そして禰豆子を人間に戻すための旅が始まるのであった。

おすすめポイント

とにかく切ない場面が多く暗い話が続きます。

しかしキャラひとりひとりにある細かい設定、独特な死生観がありとても面白い漫画です。

また戦闘描写がかっこよく表現が豊かで魅力的です。

そして鬼滅の刃のおすすめなポイントは技名がかっこいい所です。

「〇〇の呼吸 〇の型」などという子どもでもわかりやすい技名がとにかくかっこいいです。

日本一慈しい鬼退治をする漫画を読みたい方におすすめです。

好きな場面

私が鬼滅の刃で好きな場面は煉獄杏寿郎が最期に言ったセリフ「胸を張って 生きろ」です。

このセリフを初めて漫画で読んだときはとても感動し泣けてしまいました。

煉獄さんは炭治郎に大きく影響を与えた人物の一人で、この言葉で私は煉獄杏寿郎をとても好きになりました。

私が将来、言ってみたい名言ランキング上位に入るセリフです。

ゆらぎ荘の幽奈さん

あらすじ

昔から霊に憑かれやすく、霊や妖怪を殴って徐霊をすることができる冬空コガラシ。

少年時代に悪霊に取りつかれ多額の借金を背負うことになる。

ある日、借金があるコガラシは安い家賃を求め「ゆらぎ荘」にたどり着きます。

ある部屋に出るといわれる地縛霊を成仏させることを条件に無料永住権を獲得するために下宿してみるとそこにいた地縛霊は幽奈という女性の霊だった。

そしてゆらぎ荘には個性豊かな女性も住んでおり、コガラシと彼女たちのドキドキなゆらぎ荘生活が始まっていくのであった。

おすすめポイント

悪霊退治系の漫画では珍しく己の肉体だけで戦う主人公です。

ラッキースケベでハーレム展開が繰り返され、登場する女性キャラがみんなかわいく必ず自分好みのキャラがいるはずです。

スートリーには緊張感などはないですが、気軽に読める漫画になっています。

ジャンプのお色気枠でギリギリのエロさをもとめ、なおかつラブコメを求める方におすすめの漫画です。

好きな場面

私がゆらぎ荘の幽奈さんで好きな場面はジャンプの扉絵になっていたコマです。

こちらは知る人ぞ知る伝説の扉絵になっております。

こちらの扉絵は裏のページにはタピオカが描いてあるのですが、

表のページを光に透かすとなんと裏のタピオカがこの漫画のヒロインの一人である幽奈の乳首として浮き出てくるという何とも男心を楽しめさせる仕組みがあったのです。

高校生時代、友人と見て盛り上がったのを今でも覚えています。

約束のネバーランド

あらすじ

様々な年齢の孤児が暮らす孤児院「グレイス=フィールドハウス」では母親の代わりのイザベラの下で幸せな生活を送っていた。

そして子どもたちは特殊なテストを受け、頭脳を鍛えながら楽しく暮らしている。

その中でも、エマ・ノーマン・レイの3人は優秀な頭脳を持っており、テストで毎回満点を取っていた。

そんな日常を送っていたある日、里親が見つかり旅立ったコニーの大切なうさぎの人形を忘れていることに気付き、エマとノーマンは近づくことを禁止されている門へ人形を私に急いで向かった。

そこで二人は衝撃な事実を目にする。

おすすめポイント

ストーリーのテンポがよく構成がしっかりしていて矛盾もなく先がどうなるのか全く予想できないです。

絵柄はかわいいのですが想像できないくらいグロくてリアリティがあるので、少し怖い童話のような感じがします。

冒頭から衝撃的な展開が続き先が気になりどんどん続きを読みたくなるような漫画です。

伏線が多くちりばめられていて考察のしたい方におすすめの漫画です。

好きな場面

私が約束のネバーランドで好きな場面はノーマンが言った「二人のおかげで いい人生だったよ」というセリフです。

出荷が決まったノーマンが自分の命を諦めてエマとレイに家族のことを頼むと同時に二人に感謝の言葉を言うコマです。

ノーマンの家族を救おうとする意志の固さや自分の命を犠牲にしてまで家族を救おうとするノーマンの男気ある行動には涙なしには読めません。

ハイキュー!!

あらすじ

小柄な少年・日向翔陽はある日、高校のバレーボール中継を見ていて「小さな巨人」と呼ばれ躍動する烏野高校のエースに憧れバレーを始めた。

しかし中学に入学した日向はバレー部に入ろうとしたが、

指導者も部員もいないなど環境に恵まれない中、中学3年の夏ついにメンバーを集め最初で最後の公式戦に出場した日向は「コート上の王子」影山飛雄が属する強豪校に当たってしまい、数分で惨敗してしまう。

落ち込む日向であったが影山へのリベンジを誓い憧れの烏野高校排球部へ入学する。

部活動初日、そこでリベンジを誓ったはずの影山と再会し、チームメイトとなる。

ぶつかり合いながらも日向と影山の全国制覇に向けた戦いが始まる。

おすすめポイント

バレーボールを知らない人でも見れるような工夫がされており誰でも見れるようになっています。

多くの名言があり、個性豊かなキャラが多く感情移入できるキャラが必ずいます。

また非現実的な技が存在しないためとてもリアリティがあります。

また主人公の高校以外の高校にもそれぞれドラマがありとても泣けます。

高校や中学時代のような熱い青春を思い出すようなスポーツ漫画が読みたい方におすすめです。

好きな場面

私がハイキュー!!で好きなは場面は白鳥沢対烏野戦で鳥養繋心が「下を向くんじゃねぇぇぇぇぇ!!!バレーは!!!上を向くスポーツだ」と叫ぶシーンです。

初めてアニメで聞いたときは鳥肌が立ちました。

そしてこのセリフは声優・田中一成さんが言った最後のセリフです。

これはバレー以外にも上ではないですが前を向いてやるスポーツすべてに言えることだと思います。

どんな時でも前を向いてあきらめるなという強い意志が込められている良いセリフです。

最後に

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。

今回はジャンプを支えていた4つの人気作品を紹介しましたがどうでしたか?

この記事を読んで少しでも読みたいと思ったらジャンプの公式漫画アプリで試し読みができるので読んでみてください。

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