【2020年】ホンダの現行販売中おすすめ750㏄以上のバイク7選

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バイク

「大型バイクの免許を取得したけど何がおすすめのバイクなのかわからない」という方の為に、

今回はバイクが大好きな私がHONDAの現行販売中のおすすめ750㏄以上のバイクを紹介していきます。

この記事を読めばあなたの欲しいバイクが見つかるかもしれないので是非最後まで読んでみてください!!

HONDAのバイク

国内のバイクメーカーで最もラインナップが多く、

少しコケたくらじゃビクともしない頑丈なエンジンをもっています。

誰でも簡単に、そして快適に乗ることができるHONDAのバイクは初心者でも乗りやすいバイクです。

VFR800X

ホンダ(HONDA) VFR800X クロスランナー | VFR800X Crossrunnerの型式・諸元表・詳しいスペック-バイクのことならバイクブロス

基本情報

メーカ小売り価格:1,500,400 円

燃費:27.4 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:835 / 815 mm

車両重量:246 kg

冷却方式:水冷

気筒数:4気筒

特徴

ライダーの冒険心を掻き立てながら所有欲を満たし、洗練された上質さを合わせ持つデザインをしている。

スタイリングはエッジを効かせたボディとロードクリアランスにより、軽快な印象を際立たせている。

そして、上質さを感じさせるデザインと仕上げを施したマフラーは車体中央寄りにレイアウトし、マスの集中化を図っています。

レビュー・感想まとめ

標準でシールドが装備されているので風の抵抗を受けることがなく、高い目線で姿勢を保つことができるので、ストレスなく心地よく走り続けることができます。

ツーリング時の燃費もかなり高く、タンクの容量も20L以上なので一度の給油で400㎞近くは走れます。

日本国内のゆったりめのツーリングには最高のバイクです。

CB1000R

基本情報

メーカ小売り価格:1,670,900 円

燃費:22.5 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:830 mm

車両重量:212 kg

冷却方式:水冷

気筒数:4気筒

特徴

マス集中化を図ることで生み出された凝縮感のあるボディは力強く、安定感のある台形プロポーションとなり、そこにスポーツバイクの普遍的な価値を高めることを目指す新世代の「CB」の意志を宿してている。

そして、金属素材ならではの美しさを引き出したdetailが、洗練された大人の感性に響くモダンで高品質な雰囲気を醸し出しています。

レビュー・感想まとめ

癖がなく、とてもまとまっているバイクです。

今風なデザインはとてもかっこいいですね。

パワーや操作性は高次元で4気筒サウンドと併せて気持ちの良い走行フィーリングを味わうことができます。

価格が少し高めですが、それに見合った装備がついているので買って損はしないと思います。

CBR1000RR-R

ホンダ| 217.5馬力の 新型CBR1000RR-R FIREBLADE/SPは中身がすごい! 詳密解説|日本発売の情報も|MotorFan Bikes[モータファンバイクス]

基本情報

メーカ小売り価格:2,420,000 円

燃費:21.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:830 mm

車両重量:201 kg

冷却方式:水冷

気筒数:4気筒

特徴

カウルデザインはレーシングポジション時の空気抵抗を1000㏄スーパースポーツバイククラス最少の空気抵抗(CD値)0.270を実現し、加速時、減速時の安定性を高めた設計をしている。

ロウカウルのリアタイヤ近くまで伸ばした形状は、路面ドライ時のリアタイヤに当たる空気量を減少させて空気抵抗を低減させている。

そして、路面ウェット時にはリアタイヤにかかる水量を減らし、リアタイヤの温度とグリップ力の低下を抑止するデザインをしている。

レビュー・感想まとめ

とにかくカッコいいです。

レースに勝つことを目的に作られたバイクの為、街中での乗りやすさは度外視していると思いきや、十分街乗りでも楽しめます。

しかし、レースに勝つことを目的に作られたバイクの為、スピード感は普通の大型バイクと全くの別物なので、大型バイク初心者にはあまりおすすめできないバイクです。

CRF1100L AT

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基本情報

メーカ小売り価格:1,617,000 円

燃費:32.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:830 mm

車両重量:238 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

特徴

このバイクのスタイリングは「どこへでも行ける」を基本コンセプトとし、オフロード性能を高める、軽量・スリム・アップライトな「活力とエネルギーに満ちたバランス」を表現している。

そして、シンプルかつスリムなサイドカバーをスタイリングの特徴とし、活き活きした印象を与えるリアフェンダーと共に、いずれも「道なき道へ」といざなうデザインをしています。

レビュー・感想まとめ

ホンダのバイクということだけあって、エンジンに対しての不満はほとんどありませんでした。

トルクやパワーは十分あり、様々な場面で安定した走りを見せてくれます。

また、デザインも最近のアドベンチャーバイクでは当たり前のくちばしのようなフロントではなく、SSバイクのようなフロントでとてもカッコいいです。

CB1100 EX

基本情報

メーカ小売り価格:1,362,900 円

燃費:31.3 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:780 mm

車両重量:255 kg

冷却方式:空冷

気筒数:4気筒

特徴

一枚一枚が深く、薄く研ぎ澄まされた精巧なフィン。

エンジンの存在感を強調する、間隔の取られたカム配置。

バフがかけられ、有機的な曲面が美しく輝くシリンダーヘッドカバー。

それらすべてはエンジンそのものの美しさを追求し、空冷4気筒というHONDAの受け継がれる意志を宿している。

レビュー・感想まとめ

日本国内では少ないクラシックなデザインがカッコいいですね。

厚めのシートは長距離運転でもお尻に優しく、楽なライディングポジションを維持することができます。

車両重量はとても重たいですが、走りだせばそれが気になりません。

とにかく、ゆったり、まったりした余裕のある走りを求める方におすすめのバイクです。

CB1300SF

基本情報

メーカ小売り価格:1,511,400 円

燃費:26.8 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:780 mm

車両重量:268 kg

冷却方式:水冷

気筒数:4気筒

特徴

ダイレクトに響く、磨き抜かれたネイキッドスポーツの魅力。大人が乗るにふさわしい存在感のあるスタイリングと、細部にまで及ぶ高品質な造り込み。

所有する、跨る、太い走りを感じる、迫力の車格を軽快に操る。コントロール・サウンド・バイブレーションという3要素を高度に融合させ、ひときわ高められたネイキッドスポーツの魅力や楽しさを教えてくれるバイクです。

レビュー・感想まとめ

CB1300のデザインは昔からほとんど変わっていないので、The ネイキッドバイクというデザインをしています。

カスタムパーツが多くて、運転しやすくて、コーナリングでの安定感は抜群に高いので、走っていじれる、最高のバイクです。

そして、その安定した走行性能から大型バイク初心者にもおすすめできるバイクです。

Gold Wing

基本情報

メーカ小売り価格:2,787,400 円

燃費:27.0 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:745 mm

車両重量:365 kg

冷却方式:水冷

気筒数:6気筒

特徴

カウルの中心に構成されたボディ上側は、シャープでソリッドな面を基本に抑制の効いた張りを持たせることで軽快さと上質さを演出している。

ボディ下側は、ダブルウイッシュボーンフロントサスペンションから水平対向6気筒のエンジンヘッド、マフラーへと続くメカニカルラインによりモーターサイクルらしい機能美を強調している。

これらのデザインは、Gold Wingのアスリートのように鍛えられた、力強くシャープなスタイリングに貢献している。

レビュー・感想まとめ

大きい車体にかなり重たい車両重量ですが、リバース機構が装備されているので取り回しは普通の大型バイクよりかなり楽です。

珍しい6気筒バイクで、かなり高額なので中々購入の決意ができないバイクですが、ロングツーリングを多用するなら買って後悔はしないバイクです。

最後に

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

欲しいバイクはみつかりましたか?

私はこの記事を書いていて、Gold Wingのカッコよさを知り、将来私が乗ってみたいバイクが1台増えました。

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