【2020】現行販売されているヤマハの250㏄クラスのバイク4選

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バイク

今回は2020年に現行販売されているヤマハの250㏄クラスのバイクをまとめてみました。

この記事を読めばある程度ヤマハの250㏄クラスのバイクについて理解できるようになります。

是非最後まで読んでみてください!!

250㏄クラスのバイク 4選

バイクの中型免許は400㏄まで乗ることができます。

しかし250㏄以上はバイクは車検代などがあり、維持費がかなりかかることになります。

なので今回は車検代などがかからないヤマハの現行販売されている250㏄以下のバイクを紹介していこうと思います。

YZF-R25

基本情報

メーカ小売り価格:610,500 円

燃費:37.7 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:780 mm

車両重量:170 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

特徴

街乗りなどののんびりとした走行からサーキットでのダイナミックな走行まで、幅広い場面で対応することができるリアモノクロスサスペンションが装備されている。

またラジアルタイヤも装備されているのでストリートからワインディングロードまで、幅広いステージでハンドリングが軽快になり乗り心地の快適さを高めている。

そしてスポーツバイクらしい運動性能を発揮するライディングポジションは日常的な扱いやすさと快適性にも配慮していて無理のないライディングポジショがツーリン時の疲労感を軽減させている。

レビュー・感想のまとめ

デザインがとてもかっこよく誰でも乗りこなすことができる万人向けする素晴らしいバイクです。

カスタムパーツがかなり出ているので、スポーツバイクをカスタムをしたい人にもおすすめできます。

積載量もカスタムパーツが多いことから工夫次第で多くの積載ができると思います。

ハンドルもセパレートハンドルですが無理のない前傾姿勢を保つことができるので買って損はしないバイクです。

MT-25

基本情報

メーカ小売り価格:621,500 円

燃費:37.7 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:780 mm

車両重量:169 kg

冷却方式:水冷

気筒数:2気筒

特徴

低中速域で扱いやすく、中高速域では高揚感あるセッティングのエンジン。

街乗りでの安心感はもちろん、市街地を余裕で駆け抜け、倒立式フロントサスペンション採用に合わせ、新作のアルミ鋳造製ハンドルクラウン・スチール鍛造製アンダーブラケットを採用しているので扱いやすく、自然な操舵フィーリングでスポーティな走りを楽しめます。

フロントサスペンションには、37mm径インナーチューブの倒立式を採用し、剛性が向上。旋回時や制動時などでの良好なフロント接地感に寄与し、自然な操舵感を体感できるハンドリングをもたらしています。

レビュー・感想のまとめ

YZF-R25のネイキッド版みたいなものなので、YZF-R25のカスタムパーツが流用できるので種類も豊富でカスタムを楽しむことができます。

そして取り回しが非常に良く街中で乗りやすいです。

改造部品の多さや取り回しを考えるとかなりポイントは高いです。また車両重量やパワーを考えると他の250㏄クラスのバイクより扱いやすいと思います。

YZF-R25よりも3㎝ハンドルが高いので非常に楽なポジションで運転することができます。

SEROW 250(セロー)

基本情報

メーカ小売り価格:588,500 円

燃費:48.4 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:830 mm

車両重量:133 kg

冷却方式:空冷

気筒数:単気筒

特徴

空冷SOHC2バルブフューエルインジェクション搭載エンジンがセローならではの軽快感と低中速域での扱いやすさが様々な場面で力強い走りを実現している。

フロントには異径2ポットキャリパーと245mm径のディスクブレーキを、リアには1ポットキャリパーと203mm径のディスクブレーキを装備しているので絶妙なマシンコントロールをできるようになっています。

フロント21インチ、リア18インチの軽量アルミ製リムには、低騒音を考慮した専用タイヤを装着することでオンでも、オフでもタフな性能を発揮。

レビュー・感想のまとめ

変な癖もなく、シンプルに乗りこなすことができ、粘るエンジンからエンストとは無縁のバイクです。

街乗りやオン・オフロード問わずエンジン、ブレーキ、サスペンション、タイヤなどその他の性能の全てを使い切って走ることができ、ツーリング、林道ダートまでどこでもなれるオールマイティなバイクです。

車両重量も軽いので何をするのにも楽々でエンジンを止めて押すのにも苦になりません。初心者から女性の方にもおすすめできるオフロードバイクです。

XMAX 250(Xマックス)

基本情報

メーカ小売り価格:654,500 円

燃費:40.7 km/L(60 km/h、2名乗車時)

シート高:795 mm

車両重量:179 kg

冷却方式:水冷

気筒数:単気筒

特徴

MAXシリーズのDNAを継承しながらも、XMAX独自の進化を取り入れることで、時代を表す先進性と所有感を満たすスタイリングを実現しました。

前後のタイヤをつなぐフレームを模したブーメランは、エンジンのラインとつなげてデザインすることで、エンジンのパワーがブーメランを介し前方向へ押し出されるイメージを表現。

フロントとリアには、イニシャルの「X」をモチーフとしたデザインをあしらい、個性を主張しています。

レビュー・感想のまとめ

車体が軽くスムーズに走ることができ、ひと昔前のスクーターとは違う進化を感じられます。

デザインも派手過ぎず大人し過ぎず細部の作りにこだわっていて高級感があります。

厚みのあるシートの素材のおかげで大型ツアラーのようなしっとり感を感じることができ長距離運転にも疲労感を感じにくいです。

メットインはヘルメット2個またはヘルメット1個+A4サイズビジネス鞄を収納できるくらい広いです。

最後に

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございます。

気になるバイクは見つかりましたか?

私はこの記事を書いていてやっぱりヤマハのバイクはスタイリッシュな感じがして美しいなという印象を受けました。

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