【体験談】高校生活でやるべきこと・やっておくと後悔しないこと5選

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学校

高校を卒業してからもっと〇〇していればよかったと思うことが私にはいくつかありました。

現在、高校生の方は「何言ってんだ?」と思うかもしれません。

ですが必ず高校を卒業するときに何か一つは後悔ややり残したことがでてくると思います。

なので今回は高校生活でやっておくべきことを5つ紹介していこうと思います。

既に高校を卒業している方は自分の高校時代を思い出しながら読んでみてください。

やるべきこと5選

現在、高校生の方は楽しく高校生活を過ごしていますか?

コロナの影響でいつもと違う高校生活を送っているかもしれませんが時間というのは常に流れていくもので絶対に戻ってくることはありません。

この大切な高校生である時間を無駄にしないように今回は高校生活でやっておくべきことを5つ紹介していこうと思います。

1. 欠席・遅刻・早退

高校時代にやっておいた方がいいこと1つ目は欠席・遅刻・早退をしないことです。

ベストは1回も欠席・遅刻・早退しないこと。

理由

なせ欠席・遅刻・早退をしない方がいいかというと高校生活は意外とあっという間に過ぎてしまうからです。

もっと学校に行っていればよかったと思った頃にはもう高校3年の2月です。

当たり前になっていて気づかなくなってしまいますが、ほぼ毎日友人と顔を合わせて一緒に授業を受けてるという環境はとても貴重で大切な時間だからです。

他にも指定校推薦を考えている方は条件の一つに欠席・遅刻・早退をしないという条件が大体の大学にあるのでその点でも行く価値があります。

また就職する方にもの際にも欠席・遅刻・早退をしていな方が面接のときに好印象を与えられます。

なので私は欠席・遅刻・早退をしないことをおすすめします

体験談

私がなぜここまで欠席・遅刻・早退をしないことを強くすすめるかというと私の欠席・遅刻・早退が多すぎて第1志望の大学から指定校推薦がもらえなかったからです。

他にも高校3年の2月に私自身がとても後悔したからです。

高校の友人は卒業してしまうと疎遠になる方が多く会う機会が減ってしまいます。

なのでなにも用事がなくても学校に行けばいるその環境がとても大切な時間だと私は思います。

2. 部活動

高校時代にやっておいた方がいいこと2つ目は部活動をすることです。

そしてゆる~くできる部活をおすすめします。

理由

なせ部活動をすることをすすめるかというと部活動ができるのは基本的に高校までだからです。

高校を卒業と同時に就職する人は人生で最後になると思います。

大学に進学を考えている方はサークルがあるのでいいかもしれませんが、やはり高校時代にやった部活というのはいい思い出になるからです。

そしてなぜゆる~い部活の方がいいかというとバイトもできて放課後友人と遊ぶ時間もできるからです。

あまりガチのところだと部活が厳しすぎてバイトはおろか遊ぶことすらできません。

なので部活の思い出を作れてなおかつ放課後にバイトや友人と遊べる部活をやっておいた方がいいのです。

体験談

私は高校時代にある運動部に所属したのですがそこの練習がガチすぎて週の休みが一回でアルバイトも放課後友人と遊ぶことができなくて後悔したからです。

確かに部活での楽しい思い出はいっぱいあるのですが、部活以外の友人との思い出がまったくなくなってしまいました。

結局、1年でその部活をやめて自由な学校生活を送ることができたのですがやはり大事な3年間のうちの1年を無駄にしてしまったので後悔の1つではあります。

3. イベント

高校時代にやっておいた方がいいこと3つ目は学校でのイベントに参加することです。

そしてただ参加するのではなくクラスメイトと楽しい思い出を作るのです。

理由

なぜ学校のイベントに参加することをおすすめするかというと楽しいし、いい思い出になるからです。

高校の文化祭や体育祭は中学生の時とはくらべものにならないくらい生徒主体で行われます。

そして何より楽しいです。

特に文化祭は自分たちで何をしたいかを決め、先生や地域の方にも協力をしてもらい行われるのですがとてもいい思い出になります。

他にも修学旅行などは自由時間が多く、スマホも持ってきていいのでとても楽しいと思います。

他にも体育祭やスポーツ大会も仲の良い友人がいれば楽しいし、いい思い出になるので絶対に参加することをおすすめします。

体験談

イベントに関しては私は後悔するようなことはありませんでした。

どのイベントも「行かなきゃよかった」と思うことはなく全部のイベントに参加してよかったと思います。

確かに参加したくないイベントはあると思いますが、基本的に仲の良い友人がいればどのイベントも楽しいと私は思います。

なので全部とは言わないのでなるべく学校で行われるイベントには参加することを私はおすすめします。

4. 放課後

高校時代にやっておいた方がいいこと4つ目は放課後友人と遊ぶことです。

なるべく制服のまま放課後は遊ぶようにしましょう。

理由

なぜ放課後に制服で遊んだほうがいいのかというと制服を着て堂々と遊べるのは高校生までだからです。

高校を卒業しても制服を着ることができますが、堂々と遊ぶことはできません。

なぜなら高校を卒業した瞬間私たちが着ているものは高校生の制服から高校生のコスプレに変わってしまうからです。

そして何より放課後に友人と遊ぶのは何をやっていても楽しくてよい思い出になるからです。

だから私は放課後に制服をきて遊ぶことをおすすめします。

体験談

私が通っていた高校は田舎の高校だったので近くに川が流れていたので夏はその川で友人と放課後はよく泳ぎに行ったり高い岩から飛び込んだりして遊んでいました。

他にも帰り道に駄菓子屋があるのでそこによって近くの芝生のある広場に行ってただ話しをしていたり、夕飯前なのにラーメンを食べて家に帰っていたりしました。

しかし、私はゲームがやりたすぎて早く家に帰る期間がありましたがゲームは高校を卒業してもできますが、制服を着て友人と遊ぶのは高校を卒業したらできないのでもっと遊んでおけばと後悔しました。

5. 勉強

高校時代にやっておいた方がいいこと5つ目は勉強をすることです。

勉強をするといってもオール3くらいです。できればオール4くらいの方がいいですが。

理由

なぜ勉強をした方がいいのかというと高校は勉強をしていないと普通に留年します。

小学校や中学校は義務教育なので1年たてば絶対に進級できますが高校は学力が足りない場合は留年することになります。

なのでオール3くらいになることをおすすめします。

課題をしっかり提出して、授業は聞かなくてもいいので寝なずに受けて、テストで赤点を取らなければ3はもらえるはずです。

頑張りましょう。

またオール4くらいとっていればどこかのFラン大学への指定校推薦があるので簡単な方法で進学することができます。

なので私は勉強をすることを私はおすすめします。

体験談

私は高校時代に提出物を送れずに全部出して、授業を寝なずにうけて、テスト前夜に少し勉強をするだけでほとんどの教科を4以上の成績を取ることができました。

そして私は指定校推薦でFラン大学に入学することができていて簡単に大学に行くことができました。

なので勉強に関しては特に何も後悔はありませんでした。

まとめ

この記事をここまで読んでいただきありがとうございました。

現在、高校生の方は少しピンとこないことが多いかもしれませんでしたが、高校を卒業してすぐの私が思うのでこれを読んだ高校生も絶対同じ風に考えると思います。

なのでこの記事に書いてあることを生かして後悔の少ない高校生活を過ごしください!

そしてすでに高校卒業している方はこれ以上後悔しないように今できることをして頑張りましょう!

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