【ゲーム紹介】ドラクエシリーズの最高傑作と名高いドラクエⅢの紹介

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ゲーム

今回は国民的ゲームであるドラゴンクエストシリーズの最高傑作と名高い「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…」を紹介していこうと思います。

この記事を読めばドラクエⅢのストーリーを知ることができ、どのようなゲームだったのか理解できるようになると思います。

なので是非とも最後まで読んでみてください!!

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…

基礎知識

タイトル:ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…

発売日:1998年2月10日

販売価格:5,500円 +税

ジャンル:RPG

販売会社:エニックス

開発会社:チュンソフト

プロデューサー:千田 幸信

ディレクター:中村 光一

ゲームデザイナー・シナリオ:堀井 雄二

キャラクターデザイン:鳥山 明

ドラゴンクエストⅢはロトシリーズの一つであり、ドラゴンクエストⅠより前の話です。そして世界が「上の世界」と「下の世界」にわかれた二つの世界が舞台となっています。

「上の世界」は、主人公が住んでいた世界で魔王バラモスが世界征服をしようとしています。私たちが住む地球がモデルになっていて現実の地名や地理などがオマージュされています。

「下の世界」は、主人公が魔王バラモスを倒した後に降り立った世界。大魔王ゾーマが支配していて朝が来ることがなく闇の世界とも呼ばれている。ドラクエⅠの舞台でもあったアレフガルドである。

ロトシリーズ時系列

ロトシリーズとは勇者ロトとその子孫たちが出てくる話です。

ロトシリーズ時系列順

  1. ドラゴンクエストⅪ
  2.  ドラゴンクエストⅢ
  3.  ドラゴンクエストⅠ
  4.  ドラゴンクエストⅡ

ロトシリーズの時系列では2番目ですが、販売されたのは3番目の作品です。

少しやこしいかもしれないですがこの時系列はドラクエをやっていくときにいろいろとストーリーに繋がってくるのでさらにドラクエが楽しくなる要素の一つでもあるので覚えておくことをおすすめします。

あらすじ・ストーリー

大国アリアハンの勇者オルテガは子を授かって間もなく世界を支配しようとする魔王バラモスを倒すべく妻と子を残し旅に出た。

しかし彼は魔物との戦闘中に火山の火口に落ちて死んでしまった。

時は流れ、オルテガの子である主人公は16歳の誕生日をきっかけに父であるオルテガの意志を継いで魔王バラモスを討伐するとアリアハン王に願い出て酒場で出会った仲間とともにアリアハンを旅立っていくのであった。

登場人物

主人公

アリアハンに住むオルテガの子どもで16歳。

職業は勇者で、シリーズ初の性別を選択できる主人公である。

16歳の誕生日をきっかけにアリアハンを旅立ち、魔王バラモスを倒した後は真の黒幕である大魔王ゾーマを倒すべく下の世界であるアレフガルドに旅立った。

性能は戦士や武闘家よりも力や体力はないが戦士よりも素早く、呪文も攻撃・回復をある程度、取得することができるので万能職である。

勇者オルテガ

主人公の父親でアリアハンの勇者オルテガとして各地に名が知れ渡っている。

主人公が生まれてすぐに魔王バラモスを討伐しに旅立ち火山の火口に落ちて死んだと思われていた。

しかし実際は火山の火口はアレフガルドの通じる穴であったため全身大けがをし、自分の名前以外の名前を忘れてしまったが何とかアレフガルドで生き延びていた。

闇に覆われた土地アレフガルドで大魔王ゾーマにおびえる人々を救いたいという正義感から1人で大魔王ゾーマに挑んでいた。

上の画像は間違いではなくFC版では容量が少なかったためモンスターを流用してこいつをオルテガということにしていた。

もう一度言うこの画像は間違えではない。

魔王バラモス

上の世界を支配しようとしている魔王。

プテラノドンのような頭に肥満体型の体をしている。

魔王城付近の村を滅ぼしたり人間に呪いをかけたりしているしている。

また地位が高い人間に部下を化けさせて内部から国を支配するなど見た目に似合わず策略家である。

魔族の軍隊を指揮する総隊長かと思われていたが実際は上の世界の侵略を一任されていた大魔王ゾーマの手下の1人だった。

大魔王ゾーマ

自らを「すべてを滅ぼす者」と呼ぶ大魔王で本作のラスボス。

人々の苦しみを無上の喜びにしていて、魔王バラモスを裏で操っていた真の黒幕である。

下の世界アレフガルドを完全に征服していて朝が永遠に来ない闇の世界にした張本人である。

しかし上の世界にバラモスを送り込んだが主人公の活躍により倒されてしまい主人公たちに自分の存在がバレてしまう。

「おうじゃのけん」を三年かけて壊したり、「ひかりのよろい」や「ゆうしゃのたて」をダンジョンに隠すなど自分の脅威になるものは徹底的に排除しているなど几帳面である。

またドラゴンクエストシリーズでは最初の世界を一つ支配した魔王である。

感想

ドラクエシリーズ初の仲間・職業システムが採用されていて仲間の名前を高校時代に仲良かった人の名前にしたの今でも覚えています。

ストーリーの方も中盤まではいつものドラクエなのですが終盤になってくるとあらゆる事実を知ることができとても面白い展開になってきます。

私は最後にドラクエⅢのサブタイトルのである「そして伝説へ…」の意味を知ったときは衝撃を受けました。

他にもルイーダの酒場やダーマ神殿といったどこかで聞いたことのある言葉がこのゲームの場所の名前だということを知りました。

最後に

ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございます。

この記事を書いていて昔のプレイしていた自分を思い出しながら書いていましたが「ここが嫌だった」とか「ここ意味わからない」という部分が見当たらなくて完璧なストーリーでさすがドラクエシリーズの最高傑作だなと書いていて思いました。

もしこの記事を読んで少しでもやりたいと思ったりしたらPS4やスマホなどで安い値段で気軽にできるようになっているのでプレイしてみてください。絶対に後悔はしないと思います。

またこの記事を読んで間違えている部分があったり、記事そのものへのアドバイスがあればTwitterのリプなどで送ってください。

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