【おすすめスポーツ漫画】今までにないサッカー漫画「ブルーロック」の紹介

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最近、マガポケという週刊少年マガジンのアプリで

ブルーロックというサッカー漫画を読んでみました。

3話くらい読んではまってしまい

単行本を一気に全巻、買ってしまいました。

なので今回はブルーロックの紹介をしていこうと思います。

ブルーロック

引用元:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?270370-270370-fl

基本情報

原作:金城 宗幸

作画:ノ村 優介

週刊少年マガジンで2018年から連載されている

サッカー漫画です。

金城宗幸は一度実写化された「神様の言うとおり」や

ドラマ化のされた「僕たちがやりました」の

原作者でもあります。

またノ村優介は「ドリィ♡キルキル」というマンガボックスで

連載されていたバトル漫画の作画をしていた人で

キャラわけがしっかりしており、

登場人物の全員に魅力があります。

あらすじ

2018年サッカーW杯で日本はベスト16で敗退した。

日本フットボール連合は日本代表をW杯優勝に

導くストライカーを育成するため、

ユース年代(高校生)FWの300人を対象にした

育成プロジェクト「青い監獄プロジェクト」を考案し、

育成寮「ブルーロック」を建設した。

そんなブルーロックに入寮した潔世一は

世界一のストライカーになるべく、

ブルーロックのコーチである

絵心勘八の課す試練に挑んでいく。

青い監獄プロジェクトとは

日本をサッカーW杯優勝に導くための

世界一のストライカーを育成するためのプロジェクト。

高校生FW300人の中から1人を選抜し

残りの299人は日本代表に入る権利を失う。

主要キャラ

潔 世一(主人公)

引用元:https://twitter.com/bluelock_wm/status/1199660984752726021?lang=el

県大会の全国をかけた試合でキーパーと1対1の場面で

自分を信じてシュートを打つことができず

全国を逃してしまった。

そんな人生を変えるため

ブルーロックに参加し空間認識能力が開花し、

ゴールが生まれる地点を匂いとして嗅ぎつける能力が目覚めた。

絵心 甚八

引用元:https://mangasanso.com/bluelock/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E7%B5%B5%E5%BF%83%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%95/

日本をW杯優勝させるために雇われた人間。

日本がサッカーで世界一になるには

革命的なストライカーの誕生だけだと考えている。

また「世界一のエゴイストでなければ、

世界一のストライカーになれない」と言っており、

その世界一のストライカーを作るために

青い監獄プロジェクトを考案した人物。

蜂楽 廻

引用元:https://batque.com/feature/929

ブルーロックに入寮した潔世一のチームメイト。

武器はテクニカルなドリブルで、

パスセンスも極めて高い。

自分の中に「かいぶつ」が居ると言っており、

潔世一の中にも「かいぶつ」が居ることに気づき

強い興味を持ち始め、協力するようになった。

1巻の感想(ネタバレあり)

主人公の相棒的ポジションになると思っていたやつが

いきなり脱落をするなど

いつだれが脱落するのか常にハラハラした緊張感を持ちながら

読むことができ

全く今後の展開を予測することができませんでした。

最初はただのサッカー漫画だと思って読み始めたのですが

選手が1人脱落してからは

デスゲームのような雰囲気がありとても面白かったです。

最後に

ここまでブルーロックの紹介を読んでいただき

誠にありがとうございます。

この記事を読んで少しでもブルーロックという漫画に

興味を持ってもらえたらうれしいです。

実は私、昔サッカーをやっていたのですが

このブルーロックを読んで

またサッカーを始めたくなりました。

それほど面白い漫画なので暇なときでよいので

いつか手に取って読んでみてください。

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